その資格転職に使えますか?資格取得後の体験談まとめ

資格は転職に役立つのか?このページでは、皆さんが気になるそんな疑問に答えるべく、資格を取って就職できた!という人の体験談をまとめてみました。

目次

日商簿記3級

その1.39歳にして簿記3級の資格取得。20社目につかみとった経理の仕事。

30代最後のぎりぎりの年齢でした。会社を辞めることになったのは、そこはとても将来見込みのない倒産寸前の会社だったからです。在籍中に簿記3級の資格を取りました。
いつか何かの役にたてばという気持ちが大きかったのです。いざ会社を辞めてみると、就職活動は大変でした。けれど諦めるわけにはいきません。年齢が高いからと言って引け目を感じる必要はないと必死で頑張りました。
ですがそれほど甘くはありませんでした。ことごとく断られるのです。しかもハローワークの窓口から企業に連絡をしてもらうのですが、その場で年齢のことがネックになりました。やはり39歳というのはとても不利でした。
それでもハローワーク以外にの雑誌や転職サイト、さらに新聞の求人広告からも当たりました。やれることは全部やった感じです。
1カ月経った頃にやっと2,3社の面接を受けることができました。面接を受けたのですが私の思うような企業ではないことや、会社の業種に一歩踏み出せないということが重なり決めかねていました。
その後何社か応募しましたがダメでした。そして21社目の面接に行った時、ここなら理想的だと思う会社に出会いました。経理を募集していました。初めは補助から入り将来は一任と言うことでした。
そしてやっと21社目に採用が決まりました。簿記を取得していてよかったと思いました。
まだまだ簿記のかけだしでしたが、入社してからは担当者の指導もありしっかりと仕事をこなせるようになりました。

3カ月~4カ月は生活のメインが転職活動でした。それでもくじけず良かったとおもっています。

面接で20社・・・これだけ転職活動に情熱をかけたのは初めてです。
書類審査なんて50社や60社じゃききません。
もしかしたら、簿記の資格がなくても何かしらの仕事に受かっていたかもしれませんが、この先を考えると「簿記」+「経理の実務経験」があるわけですから、今回の転職よりも簡単に仕事が見つかるんじゃないかとは思っています。
とにかく未経験の場合は最初の壁を打ち破るまでが大変ですが、そこを超えればあとは経験者になれます。

日商簿記2級

その1.私は経理職の仕事に就くために日商簿記2級の資格を取得しました

私は以前の仕事から経理職に転職をするために簿記の資格を取得することにしました。最初は3級から取得しようと思っていたのですが、日商簿記の資格は2級からでも受験できるという事を知り、3級は飛ばして2級を取得することにしたのです。
私の場合は専門学校などには行かず、独学で勉強をしました。大手の専門学校が発行している参考書を何度も繰り返し解くことで簿記の力をつけて行ったのです。
試験の直前期は試験の過去問を何度も解くように勉強をしていました。
働きながらだったので1日2時間、休日は5時間ほどの勉強を半年間続けました。その結果、見事最初の受験で日商簿記2級の資格を取得することが出来たのです。
費用は参考書と受験料だけでしたし、日商簿記2級は勉強を継続することが出来れば、独学でも十分に所得することが出来ると思います。
その後ハローワークなどで転職の為に求人を探したのですが、経理職の求人のほとんどは日商簿記2級以上の資格を応募条件にしていました。
そのため、私は日商簿記2級の資格を持っていたことで多くの求人に応募をすることが出来たのです。ハローワークの方も日商簿記2級を持っている方であれば内定をもらいやすいという事を言っていました。
私の場合は合計で20社ほどに応募をして、その中で2社から内定を頂くことが出来ました。現在ではIT関係の会社の経理部で働くことが出来ています。
このように経理職に転職をすることが出来たのも努力して日商簿記2級の資格を取得したからだと思っています。
当然ですが、経理の実務にも直結する資格なので、経理職を目指している方であれば必ず取得するべき資格なのだと感じています。

その2.簿記2級取得が人生を変えた

私は新卒で食品メーカーに入社しました。
最初の3年間は営業職として勤務し、その後、本社事務に移動になりました。営業時代は取引先と関わることが中心だったのが、一転、社内で部署間とのやり取りが多くなりました。
1年ぐらいたって仕事にも慣れてくると、社内のお金の流れを知りたいと思うようになったのがきっかけで簿記2級取得を目指すようになりました。
まずは簿記3級から。最初は資産と負債の違いも判らず、簿記独特のルールに戸惑いました。しかし、理解できるようになると勉強が面白くなってきます。選んだ教材もよかったです。参考書で独学ではなく、映像授業が見られる通信教育を選びました。
仕事をしながら学校に通うのは難しかったので、自分のペースで授業が受けられる通信教育は私には合っていました。すっかり簿記のおもしろさにハマり、1発で3級に合格できました。
勉強した内容を忘れたくなかったので、すぐに簿記2級の勉強を始めました。3級との違いは工業簿記があること。商業簿記との違いを理解するのに苦労しましたが、仕事をした後、夜に簿記を勉強することが習慣になったおかげで2級にも無事に1発で合格できました。
すっかり簿記の魅力にハマった私は経理職として働きたいと転職を決意します。当時の年齢はもうすぐ30才になる頃で未経験でしたが、無事にある会社に経理として転職することができました。その会社では決算や税務申告を任せてもらえるまでになり、管理職に昇進することもできました。
あのとき簿記を勉強しなかったら転職をすることはなかったし、経理として働くこともなかったでしょう。簿記2級取得は私の人生を大きく変えてくれました。勉強して本当によかったです。

その3.全経簿記2級など、商業系の資格を取得して採用された!

資格はいろいろと持っています。
以前失業中に職業訓練の学校に通ったことがあるので、その時商業系の資格をいくつも取りました。
簿記2級、税務会計能力検定所得税法3級、文書処理能力検定(Word)2級、電卓3級です。すべて全国経理教育協会の資格です。ちなみに簿記2級は日商簿記の3級程度です。
学校の修了後、就職活動して、パートですが、経理や給与のソフトの会社に入ることができました。
入社後社員の方から聞いたのですが、求人には経験・資格不問とは書いてあったものの、資格を持った人の方が有利だったそうです。それを聞いたときはやはり資格を取っておいてよかったなと思いました。
ソフトを実際に使ってバグがないかチェックする仕事なので、簿記などの知識がある方が良いのです。
簿記の資格を取ったからといって、経理の仕事をするのは経験がないと難しいと聞いていたので、役に立つかはわからないと思っていたのですが、思わぬところで有利になりました。
他にも学生時代、図書館司書とアロマテラピーの資格を取りました。図書館司書も実際司書を目指す人以外、直接役に立つわけではないですが、履歴書の資格欄に何もないよりは良いのではないかと思います。
アロマテラピーは趣味のような資格ですし、資格欄がいっぱいなので今は書いていませんが、書けないわけではないので、職業訓練の学校に行く前は書いていました。
こちらも無いよりは、という感じです。

その4.40歳を過ぎて経理の仕事に就くことができた

学生時代に、日商簿記3級の資格をとっていました。
そのおかげで事務職に就くことができ、経理関係の仕事をすることができました。しかし、仕事をしていくうちに3級ではダメだと思うようになりました。そこで日商簿記2級を取得しようと決めました。
仕事をしながらの勉強になるので、方法をどうするのか考えてみました。
まず学校へ通うということは無理です。通信教育はどうだろうかと思い、調べてみました。思ったよりも費用がかかるのには驚きました。
それに通信教育は、私の性格的に途中で投げ出してしまいそうな予感がしてやめました。残された道は独学です。
さっそく書店に行き、テキストと問題集を選びました。テキストを見ると、商業簿記は難なく進めていけそうです。
問題は工業簿記です。今までやったことのないことに挑戦するわけですから、とにかく不安でした。工業簿記はわかりやすく噛み砕いて説明がしてあるテキストを選びました。
次に、勉強の進め方についてどうしたらいいのかネットで調べてみました。
皆さん思い思いの勉強法をしているようです。
どうも一番いいのはどちらかに偏らず、両方を同じくらいのスピードで進めていくことがいいようです。実際、勉強をしてみると、商業簿記は実務経験のおかげであまり時間をかけずに済みました。
その代わり、工業簿記と過去問などの演習に時間をかけることができたのでよかったです。
勉強開始から2か月半で検定試験を受験し、1回の受験で取得することができました。
この時に取った資格のおかげで、40歳を過ぎて転職をしてもまた経理の仕事に就くことができました。

その5.簿記は結構評価が高かった

大学を卒業後はサービス業に就いていましたが、結婚・妊娠したため、転職活動をしようと思ったのがきっかけです。
まずは、とにかく資格を取ってみようと思い、2013年11月に日商簿記3級を取得し、その当日に出産後、翌年2月に日商簿記2級、続けてFP3級を取得しました。
ハローワーク等で求人を探す際も”簿記2級”というのは武器になりました。
合わせて、”TOEIC750点”ももっていましたが。年齢的にも比較的若かった(24歳)からか、思ったよりも就活はスムーズに進み、1か月半ほどで4社内定をいただきました。
0歳の子供がいたにも関わらず、これには自分自身が一番驚きました。
短期間かつ、独学での簿記検定3級と2級の取得は結構評価が高かったように思います。
独学だったので、費用も受験費用と教科書と問題集1冊ずつのみの購入で、一資格に対して、トータル15.000円くらいでしょうか。
応募した会社はどれも、応募要件が”正社員””未経験可能””日商簿記2級必須”の会社でした。
結果的には、税理士事務所2社、経理事務1社、経理総務事務1社の内定を頂きました。
現在、従業員50名ほどの中小企業の経理総務事務員として働いています。
会社の資金繰りから、従業員の給与計算等、経理総務に関わることは、私一人ですべてを管理しています。
なので、子供の急な病気や行事等でも都合がつけやすく、子供を持つ今、現在の仕事に就けてよかったと思っています。
すべて一人なので、都合はつけやすい反面、責任も重いです。一つ間違えれば会社の信用問題に関わってくるし、倒産する恐れもあるくらい、重要な仕事だからです。1円単位で間違ってはいけないので、かなり神経も使います。
一度産休を取らせてもらいましたが、出産日まで働き、産後2か月足らずで復帰でした。小さい子供がいながらフルタイムで働くにはある程度覚悟が必要なのですかね。でも、資格を取ったおかげで今の仕事ができていると思います。
給料面では、入社当時から2年たったばかりですが、今のところ7万円昇給しました。
今後、転職したいと思っていますが、どんな会社でも経理に関することは必須事項で、知っておいて損はない資格なので、取得しておいてよかったと思っていますし、是非お勧めしたい資格です。

簿記1級

その1.高校3年時に簿記3級~簿記1級の資格を取り就職。経理の仕事をしています。

私は中学生の時に高校の進学を考えるときに、兄が通っている高校と同じ高校に行こうと漠然と思っていました。
それは公立の商業高校でした。そのころ学校の成績もそれほど悪いものではありませんでした。
公立高校の普通科に行こうかとも考えましたが、兄が高校で色々な資格を取っているのを知っていましたので、自分も資格を取って高校を卒業して、早く働いて父子家庭のうちの父親に楽をさせてあげたいと思っていました。
でも私は高校受験の前日に落ちたらどうしようという不安感に襲われました。
それは自分でもよく分からない状態でした。
高校に見事に合格して簿記や珠算の勉強をしました。でももともとそろばん塾に行っていましたので珠算は簡単にこなすことができました。
簿記の勉強は結構好きな科目の一つでしたね。毎回新しいことを覚えていくのは大変でした。
それで3級の資格からとりはじめて、高校3年で簿記1級の資格を取ったときは凄く嬉しかったです。
私の同級生のほとんどが就職希望でした。私も1部上場の企業の本社の経理の仕事につくことができたのでした。
一番喜んだのは、父親でした。
経理の仕事に簿記の資格は充分に役立ちましたが残業が多くて大変な仕事でした。

ITパスポート(旧称:初級システムアドミニストレータ)

その1.ITパスポートを取得してみて思う事

私は20代で就職活動をする際に「何か資格を取らなければ」と思いITパスポート試験を受験しました。
ITパスポート試験というのは基本情報処理技術者試験や簿記などと異なりテストセンターでいつでも受験する事ができるので比較的取りやすい資格の一つだと思います。
また、ITパスポートという資格自体が現代におけるビジネスパーソンとして必須の資格の一つになってきていると思います。この資格はIT分野の企業以外でも重要視されつつあるわけです。
実際に私が就職活動の際に繊維関係のメーカーの面接を受けITパスポートを取得している事について詳しく話す機会がありました。その会社では当時、社内にIT技術を導入する事を推進しており社員に対してITスキルや情報リテラシーの向上を求めておりました。
中でも業務に使うデータには社外秘のデータや取引先企業のデータなど外部に流出してはいけないものが多くセキュリティに関する知識や技術を持っている社員を求めているとの事でした。
この繊維メーカーから私は内定をいただく事が出来ました。ITパスポートの取得が採用の直接的な要因かどうかはわかりませんが間違いなく採用においてプラスの影響はあったと思います。
このようにITパスポートを取得していると就職や転職において大きな力を発揮する事はなくてもプラスに影響する事は間違いなくあります。
また、ITパスポートはただITについての資格ではなく経営面や税務、マネージメントなどに関しての知識も問われますので社会人としての基礎知識を養う事も出来ます。
面接での話題にもなりますしぜひ社会人であれば持っておきたい資格の一つだと思います。

その2.初級システムアドミニストレータを取得した体験談。

だいぶ前のことになりますが、図書館で働いていたわたしは、上長から初級シスアドの資格を取得することをすすめられました。図書館は情報化が進み、これから働いていくのに基本となる知識が取得できるというのがその理由でした。
さっそく勉強にとりかかりましたが、本を読むのが好きで図書館に就職した私にとってはあまりに専門外で、はっきりいってちんぷんかんぷんでしたので、3か月程度で終了する短期のスクールに通うことにしました。それでも正直ついていくのに必死だった記憶があります。
資格試験は午前、午後とあり、久しぶりに長時間の試験を受け、すごくつかれました。また、もし落ちたら職場の上長や先輩に失望されるのではないかというプレッシャーもありました。
結果は一度で合格し、そのときはひさびさに充実感を感じました。
この資格を取得して、それからの図書館での実務に役立ったか?と問われると正直実感はありません。ただ、「自分の努力があって今の職場にいられる」という自信のようなものが少しだけついたような気がします。
時が流れ、異業種の会社に転職することになり、その際運転免許も持っていない私は、資格欄に記入することができる資格があることで、大変救われました。
「初級シスアド」のイメージから「パソコンに詳しい」という評価をいただいて転職に成功したこともあります。(あとで採用にかかわる方から聞きました。)
ただ、正直いつまでたってもパソコンが苦手で、その点ではあまりお役に立てませんでしたが・・・。

TOEIC

その1.TOEICで925点できたことが、就職活動ですごく役立った!

就職に有利だと聞いていたので、大学4年生の春にTOEICを受験しました。結果は935点。
やはり900点以上あると「おお!」と思ってもらえるようで、就職活動中に訪れた会社の中には、他の候補者とは別の部屋に連れて行かれて面接を行ってもらえたり、面接に行った日にその会社で会ったばかりの先輩に会社命令でランチをごちそうになったりと、特別待遇を何度も体験しました。
私が面接を受けたのは英語を使ってデザインを行う会社と大手ホテルチェーン複数社だったのですが、やはり英語を使う比重の大きい会社では重宝されます。
900点以上の人はあまりいないそうです。TOEICの受験には、受験料ぐらいであまりお金はかからなかったと思います。
私は一度しか受験していませんが、周りの学生には何度も受験してさらに高得点を目指す人も何人かいました。
社会人になってから思うことは、TOEICはただの英語力をはかる目安でしかないので、ある程度の得点が取れたら、あとはその他の仕事に役立つことに力を入れた方がいいのではないかと思いました。
難しさについては、きちんと勉強すれば得点が取れるテストだと思います。
他の英語関連の試験や資格にあるようなひっかけ問題もありません。本屋などで販売されている本から必要な文法や単語をきちんと学び、同時に英語が聞き取れる耳を育てる訓練をしておけば、特に焦ることなく高得点が取れると思います。
ただ、TOEICで高得点が取れたとしても、英語を話すことは別物だと知っておいて欲しいです。
TOEICは目安でしかなく、「TOEICで高得点=英語ができる」訳ではないからです。TOEIC高得点と言って入社したのに、どうして英語が話せないんだと言われている人がいました。

その2.継続して勉強する姿勢は必ず評価される

私は学生時代に留学を半年ほどしていたこともあり、将来は英語を使う仕事をしたいと漠然と考えていました。
しかし大学卒業後、就職が決まったのは百貨店で商品の仕入れ部門に配属され、その仕事も充実はしていたのですが英語を使う機会はほとんどありませんでした。
それでも30歳までには英語を活かせる仕事に転職したいと考え、英語の資格を取得するべく英検とTOEICの勉強を26歳のときに始めました。
当時私が持っていたのは高校時代に取得した英検2級と、留学から帰ってきた後に就職活動のために慌てて受けたTOEIC800というスコアだけで、就職活動の時にアピールはしたものの、企業からはあまり評価されなかったという苦い経験を持っていました。
そこでもっと上を目指すべく、大学中級程度の英検準1級とノンネイティブで十分なコミュニケーションができると言われるTOEIC860点以上を1年以内に取得することを目標として、休日や仕事から帰って来た夜に猛勉強しました。
正直仕事をしながらの勉強は、面倒くさかったり疲れていてその気にならなかったりしたのですが、転職をできれば早くしたかったので1年以内と期限を設けたことが良い意味でのプレッシャーとなり、段々と勉強が習慣化され、何かの用事で1日勉強できなかった日はなんだかすっきりしない気分になるほど生活の一部になっていきました。
また、過去問に取り組むうちに徐々に自分の英語力が上がっているのがはっきりと分かりモチベーションが上がり、次第に試験日が楽しみになってきました。
費用面では、私はあまりお金をかけられなかったので独学で勉強し、参考書も中古本で安く手に入れるようにしたので、実際かかったのは参考書代とそれぞれの受験料合わせて3万円位でした。
そして、英検準1級、TOEICは860点をそれぞれ最初の試験で目標をクリアすることができました。
目標スコアをクリアした後すぐに転職活動を始めたのですが、この2つの資格の力は思っていたよりも強力で更に留学経験もあったこともあり、すぐに海外と取引のある会社に転職が決まり、今は出張や海外からのお客様のアテンドなど資格を活かせた仕事ができ満足しています。
人事の方からは、点数はもちろん評価したがそれよりも忙しい社会人になってからも継続して勉強していた姿勢が好評価だっということを後ほど聞きました。
TOEICは仕事や転職に役に立たないという話もよく聞きますが、表面的な点数だけではなく、今回のように「在職中による資格取得」、「短期留学」など複合的にアピールすることで仕事を見つける可能性は高まると思います。
働きながら資格を取得することは、時間的な制限もあり大変だと思いますが、時間を作って勉強する姿勢は必ず認められると思います。

その3.留学してTOEIC800点取った結果

大学を卒業した後で、就職をすることもなくぶらぶらしていました。
その時は実家にいたので親から小言を言われる毎日に嫌気が差し就活を始めてみるも惨敗に次ぐ惨敗でした。
何か資格があればアピールになるのだろうと漠然と考えていましたが、具体的には何も思いつかなかったんです。が、ふと英語の勉強が好きだったことを思い出したんです。
それで留学を決意して、半年ほどアルバイトをしてからアイルランドに語学留学しました。
現地にいたのは9か月間で学校を卒業する時にTOEICテストを受けることができたので受験したらちょうど800点を取ることができました。
留学前は英検二級に落ちていたぐらいの英語力でしたから個人的には満足のいく点数でした。それから日本に帰国して就職先を探しました。
英語を使って何ができるか考えた結果、英語を教える仕事をしてみたくなりました。
そこで学習塾の就職面接を受けたところ有難いことに採用をいただくことができました。面接時は留学時の話題で盛り上げることはありました。けれども私が行っていた学習塾では英語以外の教科も教えなくてはいけないので、TOEICのハイスコアがあれば万能、ということでもありませんでした。
ただ就活の際に一つのアピールポイントには確実になるので取っておいて良い資格だとは思います。
話は少し逸れますが、就活の時にTOEICのスコアが高ければネイティブ並みに英語を喋れる、と勘違いしている面接官がいましたがそれは誤解です。
日本でよく知られているTOEICテストは読む力と聴きとる力を測定しているものなので挨拶程度の会話しかできなくてもハイスコアは取れてしまうのです。
なのでとにかく点数を伸ばしたい方は読みとりと聴きとりの練習を、実際のコミュニケーションで英語を使いたい方は英会話の練習を重視することをおすすめします。

MOS

その1.マイクロソフトのMOSを取得。

これまでパソコンは独学で勉強していたので、『果たして自分はどこまで知識があると言えるのか』と疑問を抱いていました。
何となく知っている知識を一から勉強したかったので、パソコン教室のエクセルとワードの基礎コースを受講しました。
週に2時間で半年で基礎コースを終え、知識を習得しました。
その時、私自身が持っている資格や免許は『普通車免許』のみでしたので、パソコン教室に通った事を機会に資格取得を次の目標にしました。
転職時に履歴書にも資格を書けるのと、自分自身にとっても自信をつけるために『MOSエクセル2010スペシャリスト』の取得に挑みました。
MOSとはマイクロソフトオフィススペシャリストの略で、一般レベルのスペシャリストと上級レベルのエキスパートの2種類に分類されます。
また、ソフトのバージョンごとに試験を設けているのでエクセル2013の一般レベルで合格した場合はMOSエクセル2013スペシャリスト取得となります。
一般レベルとは、エクセルのシートの詳細設定などの基礎知識やよく使われるIF関数などの関数を用いて数値を出して表を作成する事が出来るかどうかというレベルになります。
資格取得までに要した期間は、週2時間通学で基礎コースを半年と資格取得コースを3ヶ月の9ヶ月です。
教室に通った事で、わからない事をその場で教えてもらえて無理なく資格取得出来ました。
しかも100点満点での合格だったので、すごく自信がつきました。
資格取得後、転職活動をしました。
事務職の面接等で好印象を持って頂けて、採用のお話を5社受けて4社から頂く事が出来ました。
更に働いてからも、基礎知識が活用されるので実践的でとても役立つのでお勧めの資格です。

建設業経理事務士1級

その1.転職に有利でした

建設業の事務員をしていました。この業界は建設業経理事務士という資格があります。
経営事項審査という審査で得点になるので建設会社の事務員はこの資格の取得をめざします。
私は経理事務員ということもあり1級に挑戦しました。しかし3科目を合格しないといけない難しい試験でなかなか合格できませんでした。
今は年に2回試験はありますが以前は年に一度しかなく、不合格だとまた来年挑戦しないといけなかったのです。ですから1年間びっしりと勉強しましたね。でも当時は3番目の子供を産んだばかりで授乳しながら勉強した記憶があります。
試験中も気になっていけませんでした。でもようやく7年目で合格し1級を取得しました
おかげで給料は3万円も資格手当がアップしました。1級は当時はなかなかいませんでしたの驚かれましたね。おかげで40代の時に大手の会社の経理事務員として転職しました。給料も格段にアップしましたしボーナスが大きいですね。
前の会社はボーナスが少なかったのです。ですから資格は何歳になっても有利ですし若いうちにとっておいたほうがいいと思いますね。
とくに最上級の資格は有利です。2級3級ならば誰でもいますので1級は最高です。ぜひおすすめします。
建設業経理事務士はあまり資格としては有名でないですし、業界も絞られるのでそこまで人気の資格ではないです。だから狙い目なんじゃないかと思います。
もし経理系の資格を考えているのであれば、一考の価値ありです。

秘書技能検定など

その1.多彩な資格は10年経っても就職の武器になる!

社会人経験9年目です。
私の行っていた県立高等学校は生徒の就職率が高く、資格取得に特に力を入れていました。その為、普通科の出身であっても在学中の3年間でたくさんの資格を取得することが出来ました。
どれも内容的には大したことのない資格なのですが、履歴書の資格欄が全て埋まっているだけで資格取得から10年近く経過した今でも、就職・転職活動で高い評価を得ています。
学生時代に私が取得した資格は、以下の通りです。
■「全国商業高等学校協会主催 簿記検定3級」
簿記の授業があり、その中で試験も受けることが出来ました。通常は「日商簿記」でないと世間的に通用しないようですが、履歴書に書いておくだけでも簿記の知識のない人からは評価を得ることができます。
■「全国工業高等学校長会主催 ヒアリング英語検定 2級」
工業高校限定の試験なので、聞いたことのある人はあまりいない資格だと思います。
試験内容もとても単純で、テープの音声を聞いてマークシートに記入だったように思います。各得点数で級も決まる感じでした。日常で英語を使う機会のない職場であれば、英語の検定で2級というだけでも意外と見る人はおおっと思うようです。
■「秘書技能検定 3級」
社会人の一般常識に係る問題がほとんどなので、問題集を1冊用意して頭に入れておけば合格できると思います。
秘書という資格名が男性からウケが良いです。社会人になる前に一般常識とマナーを勉強したい人は、受けて損のない資格だと思います。
■「漢字検定 3級」
有名な資格ですし、できれば1級くらい取得していないとまず驚かれることはないです。ないよりはマシってところでしょうか。
■「日本語ワープロ検定 準2級」
こちらも高校の授業の中で取得しました。クラスメイト全員で時間を計って試験を受けたので、苦労することなく取得できた資格です。
パソコン操作の基礎となるものなので、あって損はない資格だと思っています。

色彩検定1級

その1.色のスペシャリストは重宝される。色彩検定1級。

30代前半に色彩の勉強がしたくて、 AFT色彩検定にチャレンジすることにしました。
まずは3級のテキストを買い一通り学習しました。とても簡単でしたので続けて2級のテキストを買いました。基本的には3級の内容が少し難しくなった程度でした。
2級からの受験を考えていましたが、問題なさそうなので1級を目指すことにしました。
1級になると突然レベルが違うように感じました。しっかり読んでまとめて深く理解するようにしました。
他にもテキスト重視で問題集をくまなく学習しました。一通り学習した手応えで1級からの受験でも合格の可能性がありそうでしたので頑張ってチャレンジしました。その結果うまくいきまして一発合格しました。
一通り学ぶ時間は3ヶ月ほどでした。かかった費用は独学ですのでテキスト、問題集、検定代金です。
色彩検定一級習得後もっと深く色について学びたかったのでパーソナルカラーの勉強をしたり色彩心理の勉強もしました。
色彩の勉強をして仕事に結び付いたこととしては、一級まで持っていると色彩検定の講師のオファーが来たり、インテリアの色彩について話すようなオファーが来たことがありました。
他にも40代半ばの時にパートを探したことがありますが年齢的に仕事はないかもと思っておりましたが、料理教室と着物販売店で合格を頂きました。
オーナーさんの感想としては料理教室ではお料理の配色、美味しく見える色について教えて欲しいとのこと。
着物販売店では着物の色合わせをして欲しいとのことでした。双方、色彩検定の一級はすごいので是非働いて欲しいとのことでした。
色のスペシャリストはどこででも重宝されるのだなという感想を持ちました。
色彩はどんなものにも付いているものなので仕事はたくさんあると思います。仕事に結びつかなくても自分自身の生活にとても役に立ちます。色彩検定を取得してよかったです。

その2.職業訓練をきっかけに色彩検定1級を取得

今から4年前の2010年、失業中だった私は職業訓練の場を活かして前から興味のあった「色彩検定」の資格を取ることにしました。
元々油絵や水彩画を描いていた事もあって、「色」にはとても興味があり、一度ちゃんと勉強してみたいと思っていました。
そういう経緯もあり、正直言って、職業訓練の学校に行き始めた時は「仕事に活かそう」というよりも、個人的な趣味で資格を取ろうとしていました。
色彩検定の勉強は想像よりもハードで、色を数値で表す方法や色のメカニズムなど、絵ばかり描いていた根っからの文系人間には、ついていくだけで必死な内容ばかりでした。
それでも、なんとか最後までやり通して一番上の1級を無事に取得でき、履歴書に堂々と「色彩検定1級取得」の文字を書けた時は格別の喜びでした。
就職活動は主に雑貨や服飾関係など、色を活かせそうな業界を選んで活動しました。
さすがに「色彩検定1級」はなかなか珍しいようで、採用まで至らなくても、面接では注目されたように思います。
そして今は、やはり雑貨類を扱う会社に就職しましたが、決め手は資格だったようです。
現在は事務職に籍を置いていますが、商品の提案時等に色を見たりアドバイスができるという点で、他の事務員とは少しは一線を画すことができているのではと自負しています。

医療事務

その1.医療事務の資格をとってすぐに就職できました。

私は31歳の女性ですが、大学を卒業した時は公務員として就職をして公務員として働いていました。
しかし結婚を機に主人の転勤の都合で引っ越ししてしまい退職してしまったため、新しく仕事を探していました。
その時よく医療医務の資格を取る講座の宣伝をしていましたし、子供ができたりしても非常に働きやすい仕事だと言う事でしたので私は医療事務の資格を取る事にしました。
医療事務の資格について調べてみると医療事務の資格は全て公的な資格ではなくてインターネットでは賛否両論の声があり、医療事務は経験がものをいう世界だから意味はないなどというような声もありましたが、私は実際にハローワークなどで求人情報を探した所未経験でも全く仕事ができないわけではなさそうだったので、私は資格を取る事に決めました。
医療事務の資格でも難易度は様々であり講座を修了すれば取得できるような資格もありますが、現役での医療事務員でも難しいような資格もありどれを受けるかどうか迷いましたが、私は医療事務管理士の資格を最初にとってステップアップする事にしました。
私は5万円ほどで一括払いで支払い勉強期間は5ヶ月ほどで資格を取ることができました。その資格を取った後、医療事務の資格の中でも最高峰の資格にチャレンジして資格を無事に取得する事ができました。
私はその資格をとってからすぐに就職活動をしましたが、確かに医療事務の資格は経験者が優遇される世界ですし経験者でしか採用されないような求人もありますが、未経験だとやはり資格をとっている方が有利ですし資格を評価されて無事に就職する事ができました。

キャリア・コンサルタント

キャリア・コンサルタントを活かしてハローワーク勤務

ちょうど10年ほど前に「キャリア・コンサルタント」の資格を取得しました。当時営業職に就いていたのですが、将来的にこのハードな仕事をずっと続けて行けるのか不安に感じ始めていて、何か効果的な資格は無いか探していました。
そんな時たまたま「無料転職相談」のコーナーがあり相談に行ったところ、対応してくれた人がキャリア・コンサルタントの有資格者で、自分のように仕事に不安を感じている人の役に立てる仕事と感じ、早速資格取得に取組みました。
今でこそ国家資格になっているキャリア・コンサルタントですが当時はまだ民間の検定試験レベルで、しかも複数の団体が認定を行っているような状況でした。
「この仕事は知識ではなく何より経験。資格の認知度も低いし肩書なんて重要ではないから、とりあえず取り易そうな団体を受検しよう」と考え、地方在住の私でも通えて費用も安い団体を選び受検しました。費用は割引や教育訓練給付制度も活用して10万円弱だっと記憶しています。
しかし勉強中から「この資格を取っても実際どこで働けるだろうか?都会のように転職支援会社があるわけでもないし、未経験で人事総務に転職出来る可能性も低い。ハローワークみたいな所で働きたいけど公務員だし・・」と悩んでいました。
ところがハローワークでも嘱託職員として就職相談の業務に就けるということを資格取得後に知り、求人を探して見るとちょうど地元のハローワークで募集が掛かっていました。しかも、これも後で知ったのですがこういう公的機関は資格を重要視する傾向が強いようなのです。
確かに何かあった時に知識・能力を公的に証明するには資格が要項ですから、こういう考えになるのでしょう。結局この資格を持っていたおかげで、地元で就職支援をするという希望の職に就くことが出来ました。もちろん正規職員ではないので何時までも勤めることは出来ませんが、ハローワークで多数の就職相談に応じたという経験はその後の仕事でも活かされています。

CAD技能検定1級

CAD技能検定1級を取得し、CADオペレーターに転職

大学入試失敗、浪人する気もなくフリーターをしていました。
どちらかというと、人に接する事が苦手な性格だったので、家で出来る仕事を探していました。
トレースとい図面を描く仕事があるので、トレースの勉強をして資格をとりました。しかし、トレースの仕事はなく、あったとしても経験がないと断られてばかりでした。
しかたなく、近所のスーパーで社員募集があったので受けたら受かり、スーパーで働く事になりました。スーパーでは人と接する事も多く、人と話すのが苦手な事が克服できました。
年配の男性、おじちゃんって感じの人って、気難しいくしゃべりにくいと思っていましたが、若い女の子と話するのって、うれしい事のようです。
パートのおばちゃんって感じの人も、怖いって思っていましたが、若い女の子には優しいものです。
スーパーの仕事では人間関係の勉強ができたと思いました。ただ、私の働いていたスーパーはお給料安かったのが一番辛い事でした。
20代半ばで、毎日同じ事の繰り返しのこの仕事で良いのかと思っていた頃、トレースの仕事がコンピューター化され、CADという物になっている事を知り、スーパーで働きながら、CADスクールに通いました。
スーパーは退職し、CAD技能検定に専念し1級をとる事が出来ました。
そこから、仕事探しですが、資格を持っているだけではなかなか採用してもらえませんでした。何社も面接し、金型の会社で採用してもらう事ができました

介護職員初任者研修

その1.制度変更直前にヘルパー2級(介護職員初任者研修)を取得しました。

最近、ヘルパー2級の資格が介護職員初任者研修に変更になりましたが、その制度変更直前にヘルパー2級を取得しました。
もともと、介護の仕事に興味があったわけではないのですが、将来的になんらかの資格を持っていないと、パートのような仕事でも就職が難しいのではないかと感じていたため、いつかはヘルパー2級を取ろうと決めていました。
決して、今すぐに取ろうと思っていたわけではなく、あくまで「そのうち」という感じだったですが、制度変更により資格取得が難しくなると聞いて、慌てて受講の申し込みをしました。
最初は、就職のための資格という感じで、積極的に介護を学びたいという気持ちはありませんでした。
しかし、全部で10回の講義を受ける中で、だんだんと介護の仕事に魅力を感じるようになりました。それには、講義を担当してくださった先生自身の人間的な魅力も大きく影響していたと思います。
先生は、長年介護の現場に携わっていて、とても介護という仕事に誇りを持っている方でした。
それで私も、資格取得後介護の仕事をすることにしました。私は、自分が受講したスクールの斡旋で、資格取得後にすぐ就職できましたが、ヘルパー2級の資格があっても経験がないと採用されない場合もあるようです。
今は、まだ駆け出しのヘルパーですが、この資格を取って良かったと思っています。

保育士

その1.幼稚園教諭に加えて保育士資格を取得しました

私は、6歳の子どもを育てている主婦ですが、子どもが3歳の時に保育士資格を取得しました。
もともと幼稚園教諭の免許を持っていたのですが、保育士の資格もあった方が就職に有利なので資格取得を目指すことにしました。
保育士の資格を取得するには、短大か大学で勉強するか、年に一回全国で行われる保育士資格の試験に合格するかです。子どもも小さかったので学校に通うのは難しいので、試験を受けることにしました。
保育士資格は、筆記試験と実技試験がありますが、幼稚園教諭の免許を持っていると実技試験は免除されます。また、筆記試験でも何科目か免除されます。そのため、私は資格に挑戦しやすかったです。
試験を受けることに決めましたが、どうやって勉強しようか悩みました。通信教育を受講するか、自分で参考書や過去問を買って勉強する方法もありました。
いろいろ調べていると、ネット上で評判のいいサイトがあり、それを参考にしつつ、参考書を購入して独学で勉強することにしました。費用は全部で2万円ほどで収まりました。主婦なのであまりお金をかけることができなかったので、とてもよかったです。
保育士試験は、筆記試験の科目は合格してから3年間有効です。私は1年目で2科目落としてしまいました。なので、2年目に向けてその2科目を猛勉強しました。
その結果、2年目で合格することができました。実技試験は免除なので、資格を取得することができました。とても嬉しかったです。
保育士資格があると、求人の幅が広がります。
最近になってハローワークの求人を探していますが、保育士の仕事は多いです。保育士資格を取得したことによってそれらの仕事に応募できるので、仕事に就きやすくなったと感じています。

その2.保育士を取得して転職

私は、転職する為に20代で保育士資格を取得しました。
取得方法は、短期大学の通信教育部に入学し保育士資格が卒業と同時に取得出来るものです。卒業まで最短で3年間かかりました。学費は正規の通学に比べて半分以下で魅力的でした。
通信教育なので正規の学生のように毎日通学するのではなく、主にレポート提出、単位試験、夏季や冬季などに行われるスクーリング(授業)でコツコツ単位を取得していきます。アルバイトなど働きながら自分のペースでスケジュールを組む事が出来るのが最大のメリットでした。
私は最短で卒業したかったので、レポートの課題教科が自宅に届いたら出来るだけ早く提出し、単位試験も月に1回は受けに行きました。
また自宅でのレポート作成や試験勉強は好きな時間に出来るというメリットもありますが、期限が決められていなく後回しにも出来るので自分の事を常に戒めながら頑張りました。
スクーリングでは、ピアノの実技もありました。私はピアノ経験者だった為にあまり問題がなかったのですが、全くピアノの経験がない方は苦労されていました。
通信教育は基本的に自宅学習で孤独なのですが、スクーリングに参加する事により同じ目標を持った仲間も出来た事が嬉しかったです。
そして単位をある程度取得したら実習参加がありました。実習期間はとてもハードでしたが実際に保育園、乳児院などに行き、子どもと関わり保育士の仕事とはどのような仕事かを学ぶ事が出来たことは大きな収穫でした。
このように全部の単位と実習を終えて3年かかりましたが、無事に卒業し保育士の資格を取得し保育園で働く事が出来ました。

コスパが高そうな資格をまとめてみました

上記では、資格だけでは人気のお仕事に就くには難しいと書いてきましたが、決して効果がゼロな訳ではありません。資格ゼロ、経験ゼロの状態では、やりたい仕事に応募しても箸にも棒にもかかりません。
そこで、コスパが高そうな資格をランキング形式でまとめてみました。人によって希望するお仕事は違うかもしれませんが、中には普遍的なビジネススキルの資格もありますので、参考にしてもらえると思います。

自薦!ハードル低めで有利になりそうな資格ランキング

取得のための勉強は数ヶ月ぐらいで、それでいて転職の時にはちょっぴり役に立ちそうな資格をピックアップしてみました。
どれも半年以内の勉強で取得できるんじゃないかと思います。
いまからでも勉強を始めることで、半年後には履歴書に新しい資格をかけるようになりますし、面接でアピールすることだってできます。資料請求は無料で出来るのでどんな資格があるのか、調べてみてはどうでしょうか。900種類も資格があります。


1位 秘書検定
2位 調理士
3位 MOS
4位 簿記2級
その他 Web作成・プログラム

1位!秘書検定

本当に秘書になるわけじゃないけど、一般的なビジネスマナーを持っているとアピールできます。それでいて簡単な資格。履歴書や職務経歴書に秘書検定と書けば「おっ?秘書検定!?」なんて思ってくれる男性社員は多いんじゃないかと。
秘書検定なんて中身を知っている人は少ないと思いますので「最低限のビジネスマナーを知っておきたくて~」なんて面接で言えば効果抜群かもしれません。あらゆる転職先に本当にちょっとだけ通じそうな、コスパがいい資格なんじゃないかと。

2位!調理士

これも、わざわざ学校に通わなくても飲食系のバイトしながら取得も可能な資格です。「食」に関する資格なので求人も学校や福祉施設、飲食店など幅広いのもいいですよね。

3位!MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)

仕事ではエクセル関数などはあまり使うことがなさそうですし、PCをまったく使わない職場の場合、面接でもまったく振り向いてもらえない可能性もありますが、それでも事務系の仕事では最低限パソコンが使えないと仕事になりません。そのため「エクセル使えます、ワード使えます」ということをアピールするために持っていたい資格です。
最近では事務のお仕事に限らず、何でもパソコンを使いますのでPCをまったく使わない仕事も減ってきていると思います。mosをもっているば「パソコンスキルはありそうだな」というイメージを持ってもらえると思います。

4位!簿記2級

経理職を目指すときに役立つ資格です。未経験者の登竜門的な資格としての簿記2級です。転職の現場では「資格3割、経験7割」ということらしいのですが、経理の仕事へ異業種転職するであれば、やはり持っているべき資格のような気がします。
簿記2級、3級は転職や就職に有利?資格のほんとの体験談。
簿記2級は取得の目安期間が大体6ヶ月ぐらいで3位までの資格より少し難易度が上がるような気もします。経理業務なので「数字が好き」な人むきの資格になりますが専門的なお仕事なのでそこそこ転職もしやすく、比較的簡単で、かつ一歩踏み込んだ資格じゃないかと思います。

その他!ホームページ&プログラミングで自作する。

人気のweb系の職種ですが、夜な夜な勉強して自分でホームページを作る、プログラムしたものを作り、成果物を見せることが出来れば、下手な資格よりも説得力が増す可能性はありです。
ただし、学生であってもこホームページやプログラムは作れる時代ですから、デザインが優れている、機能に独自性があるなどプラスアルファがないと正直難しいでしょう。
ただどうしても独学だと時間がかかりますし限界があります。時間をショートカットするならスクールで講師に教えてもらうか、アルバイトなどで実際に働いてしまうのがいいかもしれません。
私の場合、独学のため10年経ってもデザインに重要な「display」タグの使い方がわかっていませんでしたが、ある一時期3ヶ月だけ働いたらそれが理解できた。という実例があります。

特集2.有効求人倍率から考える、就職に使える資格!

これからの転職や、さらにその後の10年後や20年後のことを考える上で参考にしてもらいたいのが「ハローワーク」や「厚生労働省」で発表されている有効求人倍率の資料です。
「有効求人倍率」と聞くと、皆さんもなんとなく聞いたことがあるのではないでしょうか。
1倍とは企業の求人と求職者がちょうど同じ数だということです。
数字が高くなると企業の求人数が多く競争が少ない仕事、数字が低くなると求人に対して求職者数が多く競争が激しいお仕事ということになります。
そのため、求人倍率が2倍を超えているような仕事は就職しやすいということになります。その一方で、不人気であるとも言えます。
この有効求人倍率の数値を「仕事別」にまとめ、さらにその仕事の転職に有利そうな資格を探してみました。


 

求人数

求人倍率

事務

14万6406件

0.45倍(応募多寡)

介護

11万9584件

3.35倍

情報処理・通信技術者

4万9707件

2.62倍

販売

18万1071件

2.04倍

保健師、助産師、看護師

6万1509件

2.43倍

飲食物調理

6万5135件

2.981倍

家庭生活支援サービス

207件

1.24倍

※平成30年8月 厚生労働省「職業別一般職業紹介状況[実数](常用(除パート))」 

「事務」のお仕事が異常な人気に。

事務の求人倍率が0.45倍と低くなっていますね。これは1つの求人に4人~5人の応募があることを意味しています。
仕事探しをされている方の多くが、いかに事務の仕事に集中しているのかがわかります。ものすごい人気ぶりです。
その他の職業については、あえて求人倍率が高いもの。つまり人手不足となっている業種を選んでいます。求人倍率が1倍を超えているということは、求人を出しても1人も応募がない。なんてことがざらにあるということです。
介護や医療(看護師)がやはり高いです。そして、意外にもIT系の仕事や販売の仕事についても人手が足りていないのがわかります。
家庭支援サービスはこれは家事代行、チャイルドシッターとなります。いわゆるベビーシッターがここに入ります。求人件数は少ないですが倍率は1.24倍と、こちらも人手不足になっています。(※最近よく聞くチャイルドマインダーの資格とは?保育士との違いは?)。

それぞれのお仕事で取得しておくと有利な資格は?

その1.事務の仕事

女性に大人気な事務の仕事ですが、その内訳をみると求人数9万2607件に対して、有効求人倍率はなんと約0.34倍となっています。これは1つの仕事に大して3~4人もの人が応募していることになります。
一般事務、営業事務、医療事務などをひとくくりにしていますので、それぞれ違いはあるかもしれませんが、とにかく事務の仕事は「超買い手市場」となっています。私の知り合いの会社も事務員の求人を募集したところ、1日で10人~20人の応募が来た。と話していました。
転職の現場では資格より実務経験が重要視されていると噂されている事務の世界。ですが、まずその実務経験をつけるために少しでもアピールできそうな資格を探してみました。

医療事務の転職の場合

まずは医療事務です。一般事務より専門性があり、今後も需要が高いと予想されます。


資格名

料金

試験

診療報酬請求事務能力認定試験 7500円 年2回(7月と12月)
医療事務技能審査試験(メディカルクラーク) 7,500円 年12回(毎月)


医療事務を目指すうえで取れる資格の数は多く、wikiで調べただけでも30種類は出てきます。そして、すべて民間の資格になります。
なかでも転職での有用性が高いとされているのが「診療報酬請求事務能力認定試験」です。難易度は高めで合格率は約30%。合格者数は約10万人となっています。メディカルクラークは、合格者数85万人となります。
※(医療事務の資格まとめ。国家資格ではないが全部で10種類以上!「メディカルクラーク」から「医療事務管理士」まで医療事務のまとめ。

貿易事務の転職の場合

次は貿易事務です。海外との貿易業務になりますので語学力、と資料作成能力が必要になります。


資格名

料金

試験

貿易実務 5,980円 年4回(C級)
TOEIC 5,725円 年10回


貿易事務は専門性が高いですし、ハローワークでの求人で職種別検索で検索したところ1200件ほどと求人自体も数が少ないです。
一般事務や医療事務とちがい、貿易関係の会社があるのは都市部や湾岸地域など一部の地域になると思いますので、お住まいの地域も関係してきます。
が、1回仕事をすればその専門性ゆえ30代~40代になっても転職がかなり有利になるお仕事だと思います。

営業事務という選択肢

営業事務とは、事務は事務ですが営業・販売に関する契約書や資料を作成する仕事となります。
求人倍率は0.85倍となり、事務よりも高くなっています。ですから、転職はしやすいと言えます。
ただし、注意が必要なのは営業で応募がないから、営業事務で求人するという会社があるということです。
営業は求人倍率が1.89倍と企業にとっては求職者が集めにくい状況ですが、上記のように営業事務は求人倍率0.85倍ですので、企業側は求職者を集めやすいのです。
こういった会社は、頃合いを見計らって営業をやらせようとしてきますので、たまったものではありません。
営業事務に応募しようとする場合は、予め求人票の内容をしっかり確認したり、面接の際に仕事内容をちゃんと確認しましょう。

その2.介護のお仕事

続いては介護系のお仕事になります。求人数17万と事務系の仕事よりも多く、そして求人倍率は2.27倍。これは1件の求人に応募者が0人というのが当たり前となっているぐらい、ものすごい人不足になっています。


資格名

料金

試験

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級) ベネッセ:63,720円
シカトル:29,000円~
スクールによる


介護職ではじめに資格を取得するのであれば「介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)」を目指す方が多いです。
各スクールのホームページを見ますとコースによっては最短で1ヶ月、通常3ヵ月~4ヶ月の期間で取得できるようです。

その3.保育の資格

保育の仕事といっても、ここで紹介したいのは保育士の仕事ではありません。
「家事代行」や「チャイルドシッター」などのお仕事です。これらの仕事は「家庭生活支援サービス」でくくられ、上の表を見ると求人数は207件と圧倒的に少ないですが、求人倍率は1.24倍となり今回紹介している職業のなかではそれなりに人手が不足している職業になります。
その中で紹介したいのが「チャイルドマインダー」と呼ばれる資格です。


資格名

料金

取得目安

チャイルドマインダー 約36万円 6ヶ月


チャイルドマインダーは比較的新しい民間の資格です。保育士のように国家資格ではありませんが「保育所」で働いたり、自宅で「預かり保育」をすることも可能です。
【保育の資格】チャイルドマインダーとは?求人や資格についてまとめてみました。
この資格は子供が好きな人におすすめなだけでなく、保育所アシスタントやベビシッター派遣のように隙間時間に働ける魅力がある一方で、預かり保育での開業といったようにガッチリ働くことも可能な点です。

特集3.将来も人手が足りない”手に職”な資格は!?

ここまでは求人倍率を読み取ることで、現在の時点において人気のお仕事(=事務)、人手不足になっているお仕事(=介護・看護師など)を紹介してきました。
ここからはさらに踏み込んで今後10年~20年後にどうなっているのかを考えてみたいと思います。
堅い仕事とされていて人気の資格の1つに「税理士」がありますが、意外なことに、この税理士はここ10年~20年で仕事が激減した1位の職業になっています。理由は会計ソフトがかんたんになったことで、多くの自営業者や小規模法人が自分で会計をするようになったからです。
このように、資格を取得する前に「仕事の将来的な需給」を予想することは大切かもしれません。
30代の女性が資格取得の勉強に打ち込む前に読んで欲しい「資格について」の個人的な見解。・・・このあたりの需給の点を詳しく解説しています。

結論:給与高めで「手に職」をつけたいのであれば3年通って看護師の資格!?

看護師の資格

もし、”手に職”系で年収がある程度保障されている資格が欲しいのであれば、やはり1番のおすすめは看護師です。
ほぼ需給が拮抗している2015年でも有効求人倍率が「2.43倍」と、介護職ほどではありませんが完全に人手不足です。また、正看護師の平均年収は472万円(平均38歳)と発表されていて、介護や事務のお仕事と比べると高い水準になっています。
学校に3年~4年通うことが必要なので大変負担になりますが、年代が20代であれば十分回り道をしても元が取れる国家資格だと思います。事実、看護師学校は20代だけでなく30代の人も多くいるようです。

医療事務はやめたほうがいい?

20代の女性で転職を考えたときに人気の資格の1つなのが、医療事務の資格だと思います。イメージがいいのか難易度がちょうどいいのかわかりませんが、人気の高さゆえ倍率も高いです。
とにかく女性の資格となると出てくるのが「医療事務」。「私は20代の時だけ働くからそれでいい」というケースであれば問題はありませんし、一般事務より専門的で仕事をした経験も積み重なるようなお仕事ですが、30代~40代と、その先も見据えるようであれば医療事務は・・・と思ってしまうところもあります。
ただ、医療の世界は医療事務だけではなくとても広いですから、事務職以外にもお仕事は多岐にわたります。そこで、医療系の仕事の記事もまとめてみました。
医療のお仕事の現場!医療事務から、看護師、経理など。働いていた人の口コミを集めてみました。

特集4.資格を探すなら同時に「求人」を見ておくこと。

いま資格を探している方は、なんとなく将来的も安心できそうな資格を探している人が大半だと思いますが、個人的に資格を取得するのであれば、より効果的だと思っているダンドリを説明したいと思います。。
それは、気になる資格が見つかったら同時に求人サイトで求人を確認してみる。ということです。

  1. よさそうな資格、気になる資格を見つける
  2. 該当する仕事で求人をみてみる
  3. 求人の条件はどうなっているのか、資格が必要とされているか確認する

という手順になります。
このページのようにおすすめの資格を紹介しているサイトやランキングなどをがんばって探すのもいいですが、少しでも気になった資格が見つかったら、それに該当する仕事の求人を同時に見てみてください。
求人をみることで、思ったより資格が必要とされていなかったり、また○○2級はたくさん募集が出てるけど○○3級だと全然仕事がない。なんてことがどんどんわかってくるからです。このように実際に求人を見ることで、その資格の評価の実情が見えてくることになります。これはとても大切だと思います。
資格を探しながら、同時に転職サイトの求人情報も開いておく。
これを癖にしましょう。
また、求人を確認する方法としてはハローワークやリクナビNEXTがおすすめです。
どちらも求人数が多いので、どんな仕事がどんな条件で出ているのかが調べやすいです。ハローワークよりもリクナビの方が求人の条件がよいですから、20代で若くて年齢的なメリットがあるうちは、どちらかというとリクナビのほうをしっかり見てもらった方がいいと思います。
求人内容もリクナビの方が詳しく載っていますので、どんな職場なのかどんなスキルが必要そうなのかという点が理解しやすいです。
ハローワークもリクナビも自分のペースで求人を検索することができます。そのため、転職エージェントのように期間が限定されませんので、在職中でも時間をかけて調べることが出来るのもメリットです。

女性の資格まとめ

資格のことを考えていると、本当にキリがありませんが20代の女性に向けてもっともお手軽なのは「秘書検定」か「MOS」な気がします。
「最低限のビジネスマナーは学んでいます」と面接でおしてみれば、良い印象で終えれる会社もあるはずです。MOSもパソコンを使う仕事なら反応してもらえる可能性があります。あくまでも彩り程度の資格ですが、それでも3社に1社でも喰いついてくれれば元は取れますよね。
そして30代、40代、50代と将来にわたっての本気系の資格がいいなら、繰り返しになりますが最強の資格は「看護師」
薬剤師より看護師。薬剤師は6年生ですし将来の需給の悪さは看護師以上です。
行政書士のような士業も安定的で魅力的なお仕事ですが、それよりも食いっぱぐれがないのが看護師だと思っています。現在、大学ではどこもかしこも看護系学部が増えていて看護師の供給が増えていますが、それでもまず安泰でしょう。

ここまで読んで頂いた方に。

とても長い記事になってしまいましたが、2016年4月になって新しい国家資格が誕生しています。それは「キャリアコンサルタント」資格です。(※国家資格キャリアコンサルタント試験の概要)。
いわゆる転職する人はこれから転職エージェントや派遣会社などでアドバイザーの方と、いろいろ話をする機会があると思いますが、まさにその仕事につくための資格がキャリアコンサルタントになります。
いま転職する人が、コンサルタント側に廻るとなると違和感を感じる人も多いかと思いますが、人材業界の仕事は中小の会社も多いので求人がそこそこ出ています。Web業界のように人材の流動も激しいので転職もしやすい職業の1つです。そこに新しく登場したのが国家資格の「キャリアコンサルタント」になりますので、いち早く取得すれば転職にかなり有利なんじゃないかと予想しています。
取得までには、まず認定された講習を半年ほど受けなくてはなりませんが、週1ぐらいの講習とのことらしいですので勉強する負担もかんたんとは言いませんが、軽そうです。
今年1番の穴場資格だと思っています。
・・・転職エージェントのアドバイザーになる道もあります。

起業をして自分で満足できる仕事をしたいなら

できたばかりの穴場の資格ではないのですが、個人的におもしろいかなと思う資格をもう2つ紹介してみたいと思います。
それは「心理カウンセリング」の資格と「ネイリスト」の資格の2つです。
ネイリストの資格や仕事内容についてのまとめ。「ネイル検定」や「ネイルスペシャリスト技能検定試験」についてのまとめ。
取得難易度がやさし目の心理カウンセラー資格を取得して、カウンセリングの開業をするには。
これらの資格をおすすめする最大の理由は、それぞれ心理カウンセラーやネイリストとして開業が可能となるということです。(※ちなみに、どちらも有資格者でなくとも開業はできます)。
また、口コミやネット情報を調べてみると、これらの仕事で開業している人は総じて仕事への満足度が高い傾向が見受けられました。
どうしてそのような傾向があるのかと考えてみましたが、おそらくこの2つの資格に関しては「食べていくために取る資格」ではなく、ネイルが好きな人、カウンセリングに興味を持っている人が好みの延長線上で取る資格だからだと思います。
実際にネイルサロンなどは物件費用だけでなく、ネイルを作成するための物品の経費もそれなりにかかります。収入だけで考えたときに、あまり良い資格に見えないかもしれません。
しかし、ネイルサロンやカウンセリングは自宅で起業することも可能です。30代、40代になり、子供ができたとしても自宅で仕事が続けられる可能性があります。そして、自分のペースで仕事することも可能です。
このような背景があることから、仕事への満足度も高まるのではないでしょうか。これらの資格は「仕事で満足したい」人にとってはうってつけの資格なんじゃないかなと思えます。
20代の転職で必要なこと・・・TOPページに戻ります。
※出典:(厚生労働省:看護職員の現状と推移
※出典:(賃金構造基本統計調査

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