20代女性の資格

特集1.転職に有利な資格【20代編】を考えて見る。

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20代の女性が転職をする際に有利な資格はなにか?私なりに考えてみました。

 

普通の事務職に就くなら、特に何も資格はいらないと思います。なぜなら、私は事務職で2回も転職していますが、無資格なのに、2回も面接に受かっているからです。

 

ただし、経理とか、福祉業界とか、医療業界など、専門的なスキルが求められる業界に転職を希望するなら、話しは別です。

 

経理なら簿記2級とかファイナンシャルプランナーとかの資格があったほうが良いでしょう。数字に弱い私には、まったく縁の無い資格ですが・・・(笑)

 

あと、福祉業界なら、最低でも初任者研修(ホームヘルパー2級)をとっておいたほうが良いでしょう。

 

医療業界への転職を希望するなら、医療事務の資格なんかが有効だと思います。

 

今回、ご紹介した資格程度なら、今からでも仕事を続けながらでも取得することができるので、ハードルは決して高くないと思います。

 

 

実は、私も、今、ある資格取得にむけて勉強をしています。その資格とは、宅地建物取引主任者です。

 

かの有名な宅建という資格です。

 

ちょっと、次の転職先は不動産業界の事務職を狙っているので、宅建をもっていたら、有利になるかも!という淡い期待をしています。

 

でも、資格の勉強を社会人になってからするのって案外楽しいですよ!

 

なんだか、学生の頃に戻ったような気持ちになれるからです。

 

あと、資格があると、自分に自信が持てるから、そういった意味でも武器になるかもしれませんね。私もはやく宅建の資格が欲しいです!

 

大体20代や第二新卒の年齢であれば若いという点だけで転職には有利なので、ここにちょっとした資格があればそれだけで異業種のお仕事にだってチャレンジできると思います

 

ということで私のお勧めの資格です。ハードル低めの資格ばかりです。

 

自薦!ハードル低めで有利になりそうな資格ランキング

秘書検定

 

取得のための勉強は数ヶ月ぐらいで、それでいて転職の時にはちょっぴり役に立ちそうな資格をピックアップしてみました。

 

どれも半年以内の勉強で取得できるんじゃないかと思います。

 

就転職に強い資格・スキルをマスター!ヒューマンアカデミー

 

いまからでも勉強を始めることで、半年後には履歴書に新しい資格をかけるようになりますし、面接でアピールすることだってできます。資料請求は無料で出来るのでどんな資格があるのか、調べてみてはどうでしょうか。900種類も資格があります。

 

1位 秘書検定
2位 調理士
3位 MOS
4位 簿記2級
その他 Web作成・プログラム

 

1位!秘書検定

 

本当に秘書になるわけじゃないけど、一般的なビジネスマナーを持っているとアピールできます。それでいて簡単な資格。履歴書や職務経歴書に秘書検定と書けば「おっ?秘書検定!?」なんて思ってくれる男性社員は多いんじゃないかと。

 

秘書検定なんて中身を知っている人は少ないと思いますので「最低限のビジネスマナーを知っておきたくて〜」なんて面接で言えば効果抜群かもしれません。あらゆる転職先に本当にちょっとだけ通じそうな、コスパがいい資格なんじゃないかと。

 

2位!調理士

 

これも、わざわざ学校に通わなくても飲食系のバイトしながら取得も可能な資格です。「食」に関する資格なので求人も学校や福祉施設、飲食店など幅広いのもいいですよね。

 

3位!MOS

 

仕事ではエクセル関数などはあまり使うことがなさそうですし、PCをまったく使わない職場の場合、面接でもまったく振り向いてもらえない可能性もありますが、それでも事務系の仕事では最低限パソコンが使えないと仕事になりません。そのため「エクセル使えます、ワード使えます」ということをアピールするために持っていたい資格です。

 

たのまな・・・ヒューマンアカデミーなら通信でMosの勉強が可能です。

 

最近では事務のお仕事に限らず、何でもパソコンを使いますのでPCをまったく使わない仕事も減ってきていると思います。mosをもっているば「パソコンスキルはありそうだな」というイメージを持ってもらえると思います。

 

4位!簿記2級

 

経理職を目指すときに役立つ資格です。未経験者の登竜門的な資格としての簿記2級です。転職の現場では「資格3割、経験7割」ということらしいのですが、経理の仕事へ異業種転職するであれば、やはり持っているべき資格のような気がします。

 

簿記2級、3級は転職や就職に有利?資格のほんとの体験談。

 

簿記2級は取得の目安期間が大体6ヶ月ぐらいで3位までの資格より少し難易度が上がるような気もします。経理業務なので「数字が好き」な人むきの資格になりますが専門的なお仕事なのでそこそこ転職もしやすく、比較的かんたんで、かつ一歩踏み込んだ資格じゃないかと思います。

 

その他!ホームページ&プログラミングで自作する。

 

人気のweb系の職種ですが、夜な夜な勉強して自分でホームページを作る。プログラムしたものを作る。と、ポートフォリオを見せることが出来れば、下手な資格よりも説得力が増す可能性はありです。

 

ただどうしても独学だと時間がかかりますし限界があります。時間をショートカットするならスクールで講師に教えてもらうか、アルバイトなどで実際に働いてしまうのがいいかもしれません。

 

Web講座・・・独学だと時間がかかります。本当に。

 

私の場合、独学のため10年経ってもデザインに重要な「display」タグの使い方がわかっていませんでしたが、ある一時期3ヶ月だけ働いたらそれが理解できた。という実例があります。

 

特集2.有効求人倍率から考える、就職に使える資格!

 

これからの転職や、さらにその後の10年後や20年後のことを考える上で参考にしてもらいたいのが「ハローワーク」や「厚生労働省」で発表されている有効求人倍率の資料です。

 

「有効求人倍率」と聞くと、皆さんもなんとなく聞いたことがあるのではないでしょうか。1倍とまんなかとして数字が高くなると倍率が低くて競争がない仕事、数字が低くなると倍率が高く競争が激しいお仕事ということになります。そのため、求人倍率が2倍を超えているような仕事はとても穴場ということになります。

 

この有効求人倍率の数値を「仕事別」にまとめ、さらにその仕事の転職に有利そうな資格を探してみました。

 

 

求人数

求人倍率

事務

11万8558件

約0.25倍(応募多寡)

介護

17万2597

2.27倍

情報処理(IT・Web)

4万7022件

1.89倍

販売

16万6669件

1.41倍

看護師

9万8676件

2.54倍

調理

11万4907件

2.01倍

家庭生活支援サービス

2177件

2.64倍

 

※平成26年8月 厚生労働省「一般職業紹介状況」 

 

「事務」のお仕事が異常な人気に。

 

事務の求人倍率が0.25倍とダントツに低くなっていますね。これは1つの求人に4人〜5人の応募があることを意味しています。

 

仕事探しをされている方の多く人が、いかに事務の仕事に集中しているのかがわかります。ものすごい人気ぶりです。

 

その他の職業については、あえて求人倍率が高いもの。つまり人手不足となっている業種を選んでいます。求人倍率が1倍を超えているということは、求人を出しても1人も応募がない。なんてことがざらにあるということです。

 

介護や医療(看護師)がやはり高いです。そして、意外にもIT系の仕事や販売の仕事についても人手が足りていないのがわかります。

 

家庭支援サービスはこれは家事代行、チャイルドシッターとなります。いわゆるベビーシッターがここに入ります。求人件数は少ないですが倍率は2.64倍と、こちらも人手不足になっています。(※最近よく聞くチャイルドマインダーの資格とは?保育士との違いは?)。

 

それぞれのお仕事で取得しておくと有利な資格は?

 

その1.事務の仕事

 

女性に大人気な事務の仕事ですが、その内訳をみると求人数11万8000件に対して、有効求人倍率はなんと約0.25倍となっています。これは1つの仕事に大して3〜5人もの人が応募していることになります。

 

一般事務、営業事務、医療事務などをひとくくりにしていますので、差はあるかもしれませんが、とにかく事務の仕事は「超買い手市場」となっています。私の知り合いの会社も事務員の求人を募集したところ、1日で10人〜20人の応募が来た。と話していました。

 

転職の現場では資格より実務経験が重要視されていると噂されている事務の世界。ですが、まずその実務経験をつけるために少しでもアピールできそうな資格を探してみました。

 

医療事務の転職の場合

 

まずは医療事務です。一般事務より専門性があり、今後も需要が高いと予想されます。

 

資格名

料金

試験

診療報酬請求事務能力認定試験 7500円 年2回(7月と12月)
医療事務技能審査試験(メディカルクラーク) 7,500円 年12回(毎月)

 

医療事務を目指すうえで取れる資格の数は多く、wikiで調べただけでも30種類は出てきます。そして、すべて民間の資格になります。

 

なかでも転職での有用性が高いとされているのが「診療報酬請求事務能力認定試験」です。難易度は高めで合格率は約30%。合格者数は約10万人となっています。メディカルクラークは、合格者数85万人となります。

 

※(医療事務の資格まとめ。国家資格ではないが全部で10種類以上!「メディカルクラーク」から「医療事務管理士」まで医療事務のまとめ。

 

貿易事務の転職の場合

 

次は貿易事務です。海外との貿易業務になりますので語学力、と資料作成能力が必要になります。

 

資格名

料金

試験

貿易実務 5,980円 年4回(C級)
TOEIC 5,725円 年10回

 

貿易事務は専門性が高いですし、ハローワークでの求人で職種別検索で検索したところ1200件ほどと求人自体も数が少ないです。

 

一般事務や医療事務とちがい、貿易関係の会社があるのは都市部や湾岸地域など一部の地域になると思いますので、お住まいの地域も関係してきます。

 

が、1回仕事をすればその専門性ゆえ30代〜40代になっても転職がかなり有利になるお仕事だと思います。

 

その2.介護のお仕事

 

続いては介護系のお仕事になります。求人数17万と事務系の仕事よりも多く、そして求人倍率は2.27倍。これは1件の求人に応募者が0人というのが当たり前となっているぐらい、ものすごい人不足になっています。

 

資格名

料金

試験

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級) ベネッセ:63,720円

シカトル:29,000円〜

スクールによる

 

介護職ではじめに資格を取得するのであれば「介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)」を目指す方が多いです。

 

各スクールのホームページを見ますとコースによっては最短で1ヶ月、通常3ヵ月〜4ヶ月の期間で取得できるようです。

 

その3.保育の資格

 

保育の仕事といっても、ここで紹介したいのは保育士の仕事ではありません。

 

「家事代行」や「チャイルドシッター」などのお仕事です。これらの仕事は「家庭生活支援サービス」でくくられ、上の表を見ると求人数は2177件と圧倒的に少ないですが、求人倍率は2.64倍となり今回紹介している職業のなかでは1番人手が不足している職業になります。

 

その中で紹介したいのが「チャイルドマインダー」と呼ばれる資格です。

 

資格名

料金

取得目安

チャイルドマインダー 約36万円 6ヶ月

 

チャイルドマインダーは比較的新しい民間の資格です。保育士のように国家資格ではありませんが「保育所」で働いたり、自宅で「預かり保育」をすることも可能です。

 

【保育の資格】チャイルドマインダーとは?求人や資格についてまとめてみました。

 

この資格は子供が好きな人におすすめなだけでなく、保育所アシスタントやベビシッター派遣のように隙間時間に働ける魅力がある一方で、預かり保育での開業といったようにガッチリ働くことも可能な点です。

 

特集3.将来も人手が足りない”手に職”な資格は!?

 

ここまでは求人倍率を読み取ることで、現在の時点において人気のお仕事(=事務)、人手不足になっているお仕事(=介護・看護師など)を紹介してきました。

 

ここからはさらに踏み込んで今後10年〜20年後にどうなっているのかを考えてみたいと思います。

 

堅い仕事とされていて人気の資格の1つに「税理士」がありますが、意外なことに、この税理士はここ10年〜20年で仕事が激減した1位の職業になっています。理由は会計ソフトがかんたんになったことで、多くの自営業者や小規模法人が自分で会計をするようになったからです。

 

このように、資格を取得する前に「仕事の将来的な需給」を予想することは大切かもしれません。

 

30代の女性が資格取得の勉強に打ち込む前に読んで欲しい「資格について」の個人的な見解。・・・このあたりの需給の点を詳しく解説しています。

 

結論:給与高めで「手に職」をつけたいのであれば3年通って看護師の資格!?

看護師の資格

 

もし、”手に職”系で年収がある程度保障されている資格が欲しいのであれば、やはり1番のおすすめは看護師です。

 

ほぼ需給が拮抗している2015年でも有効求人倍率が「2.54倍」と、介護職以上の人手不足です。また、正看護師の平均年収は472万円(平均38歳)と発表されていて、介護や事務のお仕事と比べると高い水準になっています。

 

学校に3年〜4年通うことが必要なので大変負担になりますが、年代が20代であれば十分回り道をしても元が取れる国家資格だと思います。事実、看護師学校は20代だけでなく30代の人も多くいるようです。

 

医療事務はやめたほうがいい?

 

20代の女性で転職を考えたときに人気の資格の1つなのが、医療事務の資格だと思います。イメージがいいのか難易度がちょうどいいのかわかりませんが、人気の高さゆえ倍率も高いです。

 

とにかく女性の資格となると出てくるのが「医療事務」。「私は20代の時だけ働くからそれでいい」というケースであれば問題はありませんし、一般事務より専門的で仕事をした経験も積み重なるようなお仕事ですが、30代〜40代と、その先も見据えるようであれば医療事務は・・・と思ってしまうところもあります。

 

ただ、医療の世界は医療事務だけではなくとても広いですから、事務職以外にもお仕事は多岐にわたります。そこで、医療系の仕事の記事もまとめてみました。

 

医療のお仕事の現場!医療事務から、看護師、経理など。働いていた人の口コミを集めてみました。

 

特集4.資格を探すなら同時に「求人」を見ておくこと。

 

いま資格を探している方は、なんとなく将来的も安心できそうな資格を探している人が大半だと思いますが、個人的に資格を取得するのであれば、より効果的だと思っているダンドリを説明したいと思います。。

 

それは、気になる資格が見つかったら同時に求人サイトで求人を確認してみる。ということです。

 

  1. よさそうな資格、気になる資格を見つける
  2. 該当する仕事で求人をみてみる
  3. 求人の条件はどうなっているのか、資格が必要とされているか確認する

 

という手順になります。

 

このページのようにおすすめの資格を紹介しているサイトやランキングなどをがんばって探すのもいいですが、少しでも気になった資格が見つかったら、それに該当する仕事の求人を同時に見てみてください。

 

求人をみることで、思ったより資格が必要とされていなかったり、また○○2級はたくさん募集が出てるけど○○3級だと全然仕事がない。なんてことがどんどんわかってくるからです。このように実際に求人を見ることで、その資格の背景が見えてくることになります。これはとても大切だと思います。

 

資格を探しながら、同時に転職サイトの求人情報も開いておく。

 

これを癖にしましょう。

 

また、求人を確認する方法としてはハローワークやリクナビNEXTがおすすめです。

 

 

どちらも求人数が多いので、どんな仕事がどんな条件で出ているのかが調べやすいです。ハローワークよりもリクナビの方が求人の条件がよいですから、20代で若くて年齢的なメリットがあるうちは、どちらかというとリクナビのほうをしっかり見てもらった方がいいと思います。

 

求人内容もリクナビの方が詳しく載っていますので、どんな職場なのかどんなスキルが必要そうなのかという点が理解しやすいです。

 

ハローワークもリクナビも自分のペースで求人を検索することができます。そのため、転職エージェントのように期間が限定されませんので、在職中でも時間をかけて調べることが出来るのもメリットです。

 

女性の資格まとめ

 

資格のことを考えていると、本当にキリがありませんが20代の女性に向けてもっともお手軽なのは「秘書検定」か「MOS」な気がします。

 

「最低限のビジネスマナーは学んでいます」と面接でおしてみれば、良い印象で終えれる会社もあるはずです。MOSもパソコンを使う仕事なら反応してもらえる可能性があります。あくまでも彩り程度の資格ですが、それでも3社に1社でも喰いついてくれれば元は取れますよね。

 

就転職に強い資格・スキルをマスター!ヒューマンアカデミー

 

そして30代、40代、50代と将来にわたっての本気系の資格がいいなら、繰り返しになりますが最強の資格は「看護師」

 

薬剤師より看護師。薬剤師は6年生ですし将来の需給の悪さは看護師以上です。

 

行政書士のような士業も安定的で魅力的なお仕事ですが、それよりも食いっぱぐれがないのが看護師だと思っています。現在、大学ではどこもかしこも看護系学部が増えていて看護師の供給が増えていますが、それでもまず安泰でしょう。

 

ここまで読んで頂いた方に。

 

とても長い記事になってしまいましたが、2016年4月になって新しい国家資格が誕生しています。それは「キャリアコンサルタント」資格です。(※国家資格キャリアコンサルタント試験の概要)。

 

いわゆる転職する人はこれから転職エージェントや派遣会社などでアドバイザーの方と、いろいろ話をする機会があると思いますが、まさにその仕事につくための資格がキャリアコンサルタントになります。

 

いま転職する人が、コンサルタント側に廻るとなると違和感を感じる人も多いかと思いますが、人材業界の仕事は中小の会社も多いので求人がそこそこ出ています。Web業界のように人材の流動も激しいので転職もしやすい職業の1つです。そこに新しく登場したのが国家資格の「キャリアコンサルタント」になりますので、いち早く取得すれば転職にかなり有利なんじゃないかと予想しています。

 

取得までには、まず認定された講習を半年ほど受けなくてはなりませんが、週1ぐらいの講習とのことらしいですので勉強する負担もかんたんとは言いませんが、軽そうです。

 

今年1番の穴場資格だと思っています。

 

起業をして自分で満足できる仕事をしたいなら

 

できたばかりの穴場の資格ではないのですが、個人的におもしろいかなと思う資格をもう2つ紹介してみたいと思います。

 

それは「心理カウンセリング」の資格と「ネイリスト」の資格の2つです。

 

ネイリストの資格や仕事内容についてのまとめ。「ネイル検定」や「ネイルスペシャリスト技能検定試験」についてのまとめ。

 

取得難易度がやさし目の心理カウンセラー資格を取得して、カウンセリングの開業をするには。

 

これらの資格をおすすめする最大の理由は、それぞれ心理カウンセラーやネイリストとして開業が可能となるということです。(※ちなみに、どちらも有資格者でなくとも開業はできます)。

 

また、口コミやネット情報を調べてみると、これらの仕事で開業している人は総じて仕事への満足度が高い傾向が見受けられました。

 

どうしてそういう傾向があるのかと考えてみましたが、おそらくこの2つの資格に関しては「食べていくために取る資格」ではなく、ネイルが好きな人、カウンセリングに興味を持っている人が好みの延長線上で取る資格だからだと思います。

 

実際にネイルサロンなどは物件費用だけでなく、ネイルを作成するための物品の経費もそれなりにかかります。収入だけで考えたときに、あまり良い資格だとは思いません。もちろん、人気のネイルサロン、人気のカウンセラーになればまた話は違ってくるのだと思いますが、総じて平均的に考えてみたときにはそうだと思います。

 

それでも、仕事の満足度がかいまみれるこれらの資格は「仕事で満足したい」人にとってはうってつけの資格なんじゃないかなと思えます。

 

 

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※出典:(厚生労働省:看護職員の現状と推移
※出典:(賃金構造基本統計調査

 

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