人間関係が最悪

よくある人間関係が最悪な職場をまとめてみました。

人間関係が最悪

 

体験談その1.やっと入社したから必死で耐えたけれど…

 

20代の頃、誰もが知っている家電大手のシステム開発部での出来事です。

 

部員は全て男性で、女性は私のみ。

 

しかし庶務担当に、別会社のお局がいました。

 

私より20歳くらい上で、でも歳の割には綺麗な人でした。

 

私が入社するまでは、男性社員の視線も言葉も、すべて彼女だけのもの。

 

同じ部の社員と不倫していたくらいですから、本当に彼女には良い環境だったことは見て伺えます。しかし私が入社してから、彼女の立場ば微妙なものに…。

 

よって私は目の敵!

 

雑務や、どうしても彼女にお願いしなければならないことなど、話しかけても恐ろしい態度で接してくるので、恐怖でしかたがなかったです。

 

「は?」

 

「しりません」

 

「そっちの会社なんだから、そっちの会社でやったら」

 

などなど。

 

何をしたとかしないとかではなく、私の存在自体がうっとおしいわけなので、どうしようもありません。

 

男性社員も分かっているのですが、彼女の機嫌をそこねると仕事に影響するので、誰も何も言いません。

 

いえ、言えないんです。

 

仕事よりも、彼女の攻撃が辛く、毎日が嫌で嫌で仕方なかったです

 

辞めたい…けれどやっとつかんだ仕事です。

 

「男の人と一緒の仕事でいいわね」

 

(・・・わかってて入社したんでしょ?私はSE、あなたは庶務!)

 

「若い女の子はなんでも許されていいわね」

 

私は男女の境界線なく、夜中だってなんだってみなさんと同じ仕事をしているんです。17時前に机の上を片付け初めて終業チャイムを待つあなたと一緒にしないでください!

 

その人間関係さえなければ最高の職場なんですが・・・。

 

結局その後、彼女は同じ部の男性社員ではなく、別の男と駆け落ちしました。

 

会社も無断欠勤が続き、クビになりました。

 

それで気づきました。

 

「女でいたかったんだな・・・」と。

 

そんな人の為に痩せるほど悩んで辞めたくなって、私ってなんだったのでしょう・・・。

 

体験談その2.人間関係を作るのが下手で同期から疎まれ・・・。もう疲れた。

 

いくら仕事ができたとしても、人間関係が下手だと、どの会社でもやっていくことはできないという実例です

 

私は自分で言うのもなんですが、仕事はできるほうです。新卒で入社した時も、同期の中で、誰よりも早く仕事を覚えることができたし、テキパキと行動することもできました。
知識も行動力もあったので、上司から褒められる機会も多かったのです。

 

そんな私に嫉妬してか、同期の仲間からは避けられてしまうことが多かったです。

 

今思えば、私のほうも優越感に浸っている態度をとっていたから、それが嫌われる原因だったのではないかと反省しています。

 

出る杭は打たれるではありませんが、やはり、目立って褒められたりすれば、それを妬む人は必ず出てくるのです。

 

しかし、会社という狭い組織の中では、そういった短いモノサシでしか人が評価されないからだと思います。

 

そんなことがあり、最終的には1人も味方がいなくなってしまいました。

 

いつも1人でランチを食べたり、無視されたり・・・と子供のイジメのような仕打ちに耐えてきたのです。

 

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そして、ついに退職を決意したのです。

 

せっかく新卒で入社して、上司からも気に入られていたのに、自分でも「もったいない・・・」と思ったのですが、当時の、まだ20代前半の頃の私は、嫌がらせに耐えられるほど大人ではなかったのです。

 

体験談その3.女性ばかりの職場特有のいやみで辞めました

 

私は新卒のときに、あるフェイシャルエステサロンに就職しました。美容に興味があったので、エステティシャンとして働けることがとても楽しみでした。

 

サロンは女性専用サロンなので社員も女性ばかりで、配属されたのは7人で運営している、小さな店舗でした。

 

仕事は忙しく、先輩はほとんど指導はしてくれず、私はほとんどエステの手の動かし方の順番を覚えた程度で、技術的なものが身につかないまま接客させられました。

 

そのため、利用者からの苦情が多く、私はどんどん自信を失っていきました。

 

そんな中で、先輩社員たちは私をからかったりするのが楽しかったようで、サロンにお客さんがいないときは性的な話題をふられ、私が曖昧に答えて逃げようとすることに腹を立てていました。

 

私は、自分がきちんと答えないために、先輩を苛立たせているということは理解していましたが、そんな話題に答えるのが嫌だったので、ずっと避けていました。

 

あるとき朝礼の時に、私の売上が低いことを指摘され、「あんたみたいなのでも、男とヤッたことあるの?今まで何人とヤッたの?」とニヤニヤしながら店長に聞かれたのです。

 

なんで私は職場の朝礼で、全員の社員の前でそのような質問に答えることを強要されるのか、本当に屈辱的な気持ちになりました。女性ばかりの会社は本当に嫌だと思いました。

 

体験談その4.女性職員ばかりの会社はこわかった。

 

仕事人間ばかりの家庭で育ったので、仕事は甘くないということは覚悟していました。

 

労働基準を律儀に守れるような時代ではないであろう、と私は理解のある方であると思っていましたがブラック企業は想像以上でした。

 

私から見てもおかしいと思えるほどに職員は洗脳されていました。

 

四六時中、派閥のいざこざはありましたが女性が多いと仕方ないことだと思っています。

 

そしてどこの派閥にもリーダー的存在の人間はいて側近の存在もいて、明らかな上下関係を見ました。

 

しかしこの上下関係が凄まじいものでした。

 

ミスをしてしまった女性職員が、上司に報告はしてもいいけど◯◯さんには報告しないでほしい、と言って泣き出しました。どうにかごまかしてくれと頼んでいました。

 

上司よりも自分の派閥のリーダーの言わないでくれと、人目も気にせず必死に頼む姿は恐ろしく感じました。その女性がおかしいわけではありませんでした。

 

私は雑用を行いながら、そんな場面を何回か目撃しました。

 

なにがそんなに怖いのかわかりませんでしたが、見ていて人間関係が怖かったです。噂ではパワハラのようなものが影であったようです。

 

私の配属された課も変わった課でした。

 

これだけの給料払うんだから毎日24時間寝ないで働いてもらいたいくらいだわ、それでも釣り合わない金額なんだからね、と派閥のリーダーであろうお局様に言われながら仕事をしていました。

 

さらにはボーナス使って会社の商品を買いなさい、なんてことを言ってきます。

 

昔からのやり方に従いなさい。と、怒られる始末だったので「この会社では常識が通用しない・・・」私は会社を辞めました。

 

すんなり辞められるわけもなく苦労しましたが、あのいびつな人間関係の会社を辞められて良かったです。

 

体験談その5.女性の嫌な面をみてしまった!女性ばかりの職場は要注意

 

私が1番ひどい思いをした会社は、そこそこ名の知れた通販会社です。社員の7割近くが女性を占める、女性だらけの会社でした。そのため、女性同士の面倒な人間関係にとても悩まされました。

 

会社の中にはグループがあり、リーダー的な存在の社員を中心に行動をしていました。決して仕事上決められているメンバーなどではなく、それはあくまで小中学校にあるような、女子の仲良しグループといったものです。

 

あるグループの人と行動を共にすれば別なグループから少し冷たくされたり、邪険にされるなどの面倒なことがあるため、みなどのグループの人と行動を共にするのかは慎重になっていました。行動を共にするといっても、一緒に行うのは主にお昼ご飯を一緒に食べる、といったことです。

 

毎回、行きたくもないお店であってもグループの中で決まってしまえばそこでお昼を食べなければいけませんでした。そういった女性の集団行動がとても苦手だった私は、どのグループにも属しませんでした。時々、各グループのリーダーからお昼のお誘いがありましたが、私は断り続けました。

 

それが問題だったようで、あるグループのリーダーからちょっとした嫌がらせを受けるようになりました。

 

お願いした仕事をやってくれない、頼まれていないと嘘をつく、そんなことからはじまり、嫌がらせは徐々にエスカレートして行きました。ある日、宅配ピザのお店から電話があり、私の名前で注文が入ったがあまりに大量なので本当かどうか確認したい、とのことでした。

 

私にはまったく身に覚えがない注文だったので、そこで断ったため事なきを得たのですが、もし確認の電話がなかったら、頼んだ覚えのないピザの支払いをしなければいけないところでした。

 

その後、頼んだ覚えのない通販商品が届くなどの嫌がらせは続いて行きました。ピザと同じように、お寿司屋さんから確認電話がきたこともありました。無言電話などもあったため、電話がなっても出ない日々が続きました。

 

そのころには、会社での嫌がらせもひどくなっていたので、例のリーダーの仕業だと確信していたので、私は上司にすべてを打ち明けて会社を退職しました

 

私が会社を辞めてしばらくしてから、その上司から電話がありました。私に嫌がらせをしていたのはやはり例のリーダーで、泣きながら白状したそうです。

 

私に謝りたいと言っていると聞きましたが、私は謝罪を断りました。もう2度と会いたくもなければ声を聞くことも嫌だったからです。

 

やはり女性ばかりの職場は、学生気分になってしまう人が多いのか、仕事をする、といった前提を忘れてしまう人が多いような気がします。できれば男女比が平等な会社か、男性が多い職場への就職をおすすめします。

 

人間関係で悩んだ時にどうすればいい?

 

1.期限を決めて、それまでに居場所を変える

 

「次の3月までに移動願いを出して部署を変えよう」とか「転勤の希望を出してみよう」など今の居場所が変わるようなアクションを取りましょう。そして必ず期限を授けてください。

 

期限が決まっていることで我慢するラインも決まり、「それで、この人間関係にもおさらばだ。」と思うことで、気持ちを消化するわけです。

 

ある程度規模がある会社で使う限定テクニックですが、転職するより軽く非常に有効な方法だと思っています。

 

2.どうせ辞めるなら、あえて毎日話しかけてみる。

 

このまま我慢していても、ほぼほぼ辞めることは確定しているかもしれません。そんな場合はどうせ辞めるならということで対象の人相手に、あえて毎日話かけて見てはどうでしょうか。もちろん勇気もいりますし、ストレスの負荷もかかるでしょう。

 

基本的に人間関係がだめな場合、話かけても関係が変わる可能性は低いですが、とりあえず喋ってみたら気持ちが解消できた、もしくは関係が改善したということも20%ぐらいはあるんじゃないかと思います。

 

どうせ辞めるのであれば、話かけてみるor怒りをそのままぶつけてバトルしてみる。のはこれも有効的だと思います。

 

3.ながら転職をはじめてみる

 

1も2も出来なそうな場合、選択肢としては「ひたすら耐える」というあまり生産性のない選択肢が残ってしまうと思います。

 

その場合に有効的な解決方法が「ながら転職」です。

 

 

いっぱいいいっぱいにあった後で、本気で転職活動をするのではなく、まずはどんな求人があるのか?自分が転職活動したらどうなりそうなのか?を余裕があるうちに体感しておくことです。

 

転職サイトに登録してみたり、足りなそうなスキルなんかを調べてみるうちに、「絶対に転職したい!」と思ったり「ちょっと踏みとどまるか・・・」と思ったり何か思い浮かぶものが出てきます。

 

余裕があるうちに活動しておくことで、実際に転職することになってもスムーズに活動を進められます。

 

まとめ

 

人間関係をこじらせてしまうと本当にめんどくさいですよね。私も実際に人間関係が原因で仕事を辞めたことがあるのでわかります。

 

当時は新卒で入った会社で、仕事もわからない状態だった上に人間関係が酷く、何も対策することも出来ませんでした。ひたすら疲弊してボロボロになって辞めたのを覚えています。

 

アラフォーとなった今、もし新人時代の自分にアドバイスするならこの3点をアドバイスしたいです。どれも非常に有効的な対策だと思います。

 

実戦するのは難しいかもしれませんが、「どうせ辞めるなら」と開きなおってみてください。

 

例えグダグダになったとしても、何もしないより経験が積めると思います。

 

 

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