医療事務から転職

「事務の転職」の体験談まとめ

事務から転職

体験談その1.医療医務から一般事務に転職しました。

 

私は、今までずっと医療機関に勤務していましたが、20代後半になり自分の今後について悩み、転職を決意しました。

 

現在は任期付ではありますが一般事務として勤務しており、仕事をしながら正社員へのキャリアアップを目指しています。 

 

なぜ、転職しようと思ったか? 

 

ずっと病院に勤めていて(クリニック、総合病院、大学病院)

 

@医療機関のことしかしらず視野が狭いと思った。

 

A医療機関では医師・看護師・検査技師等、有資格者が強く、どんなに努力しても事務は立場が弱い 

 

BAの理由の延長だが、どんなに正しく処理しても有資格者がミスすると責任転嫁される

 

C所詮、雑用係である

 

D病院スタッフのふるまいや言葉遣いに違和感 

 

E物を搬送したりするばかりなので、パソコンに触れデスクワークをしたかった 

 

F専門的な知識はどうしてもわからず、(逆にわかっても返答してはいけない立場である)きちんと自分の責任で対応したい(電話でもなんでも)と強く思った

 

長くなりましたが、上記の理由です。

 

医局の秘書ならお茶出しとか接遇とか学ぶ機会があると思いますが病院の事務(医療事務・クラーク等)だと来客応対とかほとんどないので・・・。

 

マナーもちゃんと知っておきたいと意識するようになってきました。

 

転職するために努力した事

 

@履歴書・職務経歴書は何度もハローワークで添削してもらった 

 

A事務の求人は人気でとても倍率が高いので、数十社落ちてもへこむなと言い聞かせた落ちたら「はい次〜」くらいのノリでやらないと、心が持たないです。 

 

B病院しか勤務経験が無くても、その中で得た事を職務経歴書にうまく盛り込んでPRする 

 

仕事をしてきたフィールドが病院であって、やってきた事(電話応対、書類作成など)をそのまま伝える パソコンに触れていたならPCスキルを具体的に伝える(Excel、Wordが使えるか)

 

C企業に志望した理由を、自分の言葉で、ありのままに表現する。事務がいいけど、どうしてこの会社を志願したのか、何に興味があって志願したかをはっきりと。

 

Dとにかく、自分を信じて諦めないこと 

 

Eたまに息抜きする 

 

私の場合半年活動をして、書類選考に通過したのが3つ採用になったのは2つという結果でした。 (採用して頂いた企業で働いている最中に同時に受けていた別の会社から採用の連絡を頂きました。)

 

自分の場合はこんな結果でした。

 

人それぞれなので、何とも言えません。

 

書類50通送って1つも通らない、という声もききますしあっさり決まったという人もいます。 

 

こればっかりは縁なのかな、とも思います。 

 

一般事務はずっとしたかった仕事でしたので毎日、出来る限りの事は吸収しようと頑張っています。 

 

異なる職種への転職は、簡単な事ではありませんが絶対に無理、というものでもない気がします。 

 

タイミングと縁と、自分の努力「必ず、転職を成功させる」という強い意志が重なれば、きっと手繰り寄せる事が出来ると思います。 

 

 

体験談その2.資格取得がきっかけとなり事務から転職しました。

 

私は適当に今まで生きてきて、事務正社員の生活を送る日々でした。

 

それで困ったこともありませんし、これからもそのまま生きていけるものだと過信していました。

 

しかしある日、自分より年上の女性がクビを切られたのを観たとき、年をとって何も資格がないことがとても怖いと感じました。

 

あくまでも私の偏見なのですが、事務は誰でも手順を覚えたらできる仕事です。しかも若い子がいたら年をとった人よりそちらを雇いたいと思うのが経営者だと思います。

 

同じ能力で年が私より若い子がきたら私もクビを切られると思い、今まで普通に歩んできた足元がぐらつきました。

 

もう私も三十です。

 

今からでも転職できるのだろうか、世間では三十五までに転職するならしておくべき、という風習があるがそれは女性でも通じるのか。

 

「ええい悩んでいるだけ無駄だ、活動だ」、と仕事が終わってから資格学校に通い、自分の能力でとれる限りの資格を沢山とりました。

 

急に今の職場を辞めるのも忍びないので、資格をとりながら転職活動を隠れて行いました。

 

それから、今の会社よりも待遇がよく給料もよく、更に資格手当てがある会社に転職をすることができました。

 

転職してみると、今までののんべんだらりとした会社と違って皆実力をもっていますし、一年に一個くらい全員が様々な資格をとっていくのです。

 

これからの時代、こういう会社が伸びるのではないか、と思っています。

 

私もダラダラした生活から抜け出し、向上心ができした。今も新しい資格をとろうと奮闘しています。

 

 

体験談その3.思い切った決断、公務員を辞めて医療事務に。

 

試験を受けて、やっと合格した公務員。

 

公務員と聞こえは良いけれど、実際は残業も多く、家には寝に帰るだけのような毎日でした。

 

26歳で結婚をして、夫と2人での生活が始まると、夫よりも私の方が勤務先の距離が遠いため、ほとんど家事を夫がこなすことに。夫も仕事をしながらなので、負担は大きかったと話していました。

 

仕事の忙しさを理由に、子供を作ることができず、30歳に近づくにつれて、子供を作るかどうかを真剣に考えなくならなくなり、今の生活のままでは、金銭的には余裕はあるが、子育てができるのかどうか不安になりました。

 

子供を産むのであれば、自分でしっかりとできる限り育てたいと、言う考えもあり、今の仕事ではそれは難しいと考え、転職を考えました。

 

家からの距離はなるべく近くでの仕事を探し、今まで仕事をしてきたものを活かせる仕事として、新聞のチラシの求人募集で、小さな病院での医療事務を選びました。

 

止める側の職場にも、私が辞めるまでにどの程度の期間があれば、迷惑がかからないのかと、考え悩みましたが、次の職場が決まるまでは、辞職の意思は職場内のだれにも相談せずに、再就職先が決まってから、実際に上司に辞職の話をしたので、辞めるまでに、1カ月程度しかありませんでした。

 

公務員と、病院とでは給料は全く比べものにはなりませんでしたが、子供を妊娠中も、職場では気遣いをしてもらいながら、働かせていただき、とても元気な赤ちゃんを産むことができました。

 

子供を産む際に、病院も辞めましたが、ゆっくりと子供と向き合いながら、子育てができて満足しています。

 

また、余裕ができたら、再就職を考えたいと思います。

 

医療事務の資格まとめ。国家資格ではないが全部で10種類以上!「メディカルクラーク」から「医療事務管理士」まで医療事務のまとめ。

 

 

体験談その4.営業から事務職への転職は、新聞折込チラシで

 

私は不動産会社の営業から一般事務へ転職をした経験があります。

 

不動産会社の営業は、世間一般に「キツイ」と言われる仕事です。当時は体力的にも精神的にも本当にしんどくて、男性社員ですら次々にやめていくような職場でした。
開店前に出社して、お客様の内見に同行するために遠くまで足を運んだり、外回りの飛び込み営業もしました。閉店後も終電まで事務処理がありました。

 

数字のノルマも厳しかったです。店長は女性でしたが、「お前、このままだとしばくぞ!」と怒鳴りつけられたこともあります。

 

なんども転職を考え、事務職につきたいと思って転職活動もしました。転職雑誌や仕事のフリーペーパーを見て何社も受けましたが、就職氷河期だったこともあり倍率がとても高く、全く受かりませんでした。

 

本当に小さな事務所の事務職でも、倍率が何十倍だと言われました。そこで、これまであまり見なかった新聞の折込求人広告を見るようになりました。

 

折込広告で正社員の事務職を募集しているのは、地元の人しか知らない中小企業ばかりでした。

 

有名な転職雑誌やフリーペーパーに載っている企業より給与も低く、休みも週休二日とは限りませんでしたが、家から近いというのが魅力でした。その中から条件のよさそうな企業を受け、無事事務職として採用されることができました。

 

転職活動というと、雑誌やインターネット、フリーペーパーを見る人が多いと思います。けれど、事務職など、職種によっては新聞の折込チラシでの募集のほうが採用されやすいと思います。

 

新聞の折込チラシは、どの広告媒体よりもローカルな情報が載っています。新聞の購読者しか目にしないこともあり、応募者数は他の媒体のものよりずっと少ないと思われます。

 

 

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