ハローワーク初めて

ハローワークは初めてだけどどうすればいい?便利な使い方や利用方法をまとめてみました。

ハローワーク

 

「名前はしってるけれども、ハローワークには行ったことがない。」

 

まだ20代で仕事を辞めて転職した経験がない人なら、ハローワークを利用したことがない人がほとんどだと思います。このページでは初めてハローワークを利用する人に向けて、便利な使い方をまとめています。

 

ハローワークの体験談「7選」。派遣の仕事を辞めてハローワークを使って見たが・・・。

 

@ハローワークの役割は主に「仕事探し」「雇用保険をもらう」「職業訓練」の3点となります。

 

1.仕事探し

 

「仕事を辞めたいな」もしくは「仕事を退職してきた」人が求人を探すことができるのがハローワークです。利用は誰でも無料でできます。ハローワークに
置いてあるパソコンでの求人検索も登録してない状態でも利用可能です(ただし、求人の全ての情報はみれません)。

 

本格的に利用する場合ですが、基本的には「求職申込み」というものをして手続きをします。持ち物は特に必要ありませんし、服装も私服で大丈夫ですが、「求職申込み」は書類にいろいろ書かなくてはならず、住所・氏名などの個人情報に加えて学歴や職歴も書かなくてはいけません。

 

そのため、履歴書かもしくは学歴・職歴などを書いたメモなどを持っていないと書類を書けないと思いますので、そのための前準備は必要だと思います

 

登録後に求人を見て申し込む場合、その場で面接に行くという可能性もありますので、この場合はスーツ着用をおすすめしますが、単純に登録だけだったり、求人を見たいというだけであれば私服でまったく問題ありません。

 

2.雇用保険の手続き

 

仕事探しと同様にハローワークの大切な役割が「雇用保険」の手続きができることです。

 

雇用保険とは仕事を辞めて転職活動中、なかなか仕事が見つからない場合にお金が給付されるシステムです。金額は人によって変ってきますが、離職した直前の6か月に支払われた賃金の50〜80%の間になります(上限額があります)。

 

雇用保険の登録手続きについてですが、会社を辞めた場合には「離職票」が送られてくるはずです。これと免許証などの身分証明書・写真(たて3cm×よこ2.5cm)・印鑑・銀行通帳をもっていけば雇用保険の申請をすることができます。

 

離職票については普通であれば退社後2週間ほどには届きます。届かない場合でもハローワークに伝えれば対応してくれます。

 

雇用保険の具体的な手続き(ハローワークインターネット)

 

3.職業訓練

 

「なにか転職活動に役立つスキルをつけたいな」と思った時に利用すると便利なのが職業訓練です。職業訓練はかんたんに言えば専門学校だと思ってください。期間も数週間のものから半年や1年以上の本格的なコースまであります。あらゆる職種の職業訓練のコースがあるので気になる職業訓練をハローワークで探して見ましょう。

 

職業訓練の最大の特徴は、受講料金が無料だったり、もしくはとても安いことがあります。また条件を満たせば受講中に雇用保険を受けることも可能です。

 

例:職業訓練(都立職業能力開発センター)

 

ハローワークの営業時間

 

ハローワークが開いているのは基本的には平日になります。

 

そのため今仕事をしている在職中の人にとっては利用の敷居がなかなか高いです。

 

場所によっては夜間開いているところや、土曜日に開いているハローワークもありますので、最寄のハローワークや大きな駅のハローワークなどに電話をして確認して下さい。

 

 

ハローワークの特徴はこちら。

 

「ハローワークで転職を決めちゃう人って、もったいないと思います・・・」

 

なぜなら、自分から悪い条件の求人を見つけにいくようなものだからです。ハローワークには、最低限の待遇や条件の求人しかないのです。

 

たまに、待遇や条件の良い求人をみかけることもありますが、そのほとんどは、既に募集締め切りなのです。

 

ハローワークは全国規模でネットでもみることができるから、求人数は多いものの、あっという間に良い求人は締め切られてしまうのです。だから、残っている求人は、あまりおすすめできないようなものばかりなのです。

 

退職を決意して、転職活動を始めると、みなさん、どうしても最初に思いつくのがハローワークなのです。それが一般的な方法だと埋め込まれているからです。

 

理由その1.ハローワークは求人が無料

 

ハローワークに求人を出すのは実は無料で出来ます。0円です。

 

そのため安心して中小企業でも求人を出すことができるのですが、いわゆるブラック企業的な求人もどうしても多くなってしまいます。

 

理由その2.ハローワークは福利厚生や給料の条件が低いところが多い

.
あらゆる企業が求人を出せるということは、やはりお給料や福利厚生が悪い会社もたくさんあるわけです。

 

理由その3.見せかけの求人もある

 

ハローワークを使って求人をかけることで企業は国から保障制度として、おかねをもらえたりします。そのため「やっぱり転職サイトやエージェントから人材を募集したい」と考えているのに、わざわざハローワークで募集をかけている企業もあるとかないとか。

 

もちろん、ハローワークにも良い点はたくさんあって、たとえば求人自体が少ない地方でも、地元の中小企業の仕事を見つけやすいなんていうメリットもあります。転職サイトやエージェントを使っても求人自体がない場合はやはりハローワークがいいと思います。

 

しかしながら、都市部での転職においては転職サイトを使って転職をする。これに尽きると思います。

 

特に20代で若けければ、選択肢はあなたのほうにありますから絶対におすすめします。

 

まだ20代なら転職サイトを活用しましょう!

 

ハローワークに行くくらいなら、最初から転職サイトを活用したほうが10倍かしこく転職活動ができることでしょう!

 

転職サイトなら、自分で探さなくても、あっちのほうから待遇や条件が良い仕事を見つけてきてくれるのです。

 

だから、私のように在職中でも秘密裏に転職活動を始めることができるのです。

 

なぜ、このような優れたサービスが無料で利用できるのか?というと、転職が1つ決まるごとに、転職先企業から高額な報酬を得ているからなのです。

 

無料のサービスだけど、転職サイトも儲かり、私達もいい求人を見つけることができて、企業も求人に手間が省けるという「win-win」の関係ができあがってるんですね。

 

だから、私達は安心して完全無料で全てのサービスを利用することができるのです!

 

  • リクナビNEXT・・・ハロワを使おうとしているなら。同時並行でもいいので転職サイトにも登録しておきましょう。

 

ハローワークの体験談まとめ

 

ハローワーク体験談その1.全国チェーンの雑貨屋から転職後の出逢い

 

20代だった私は、雑貨好きが高じて新卒で全国チェーン店の雑貨屋へ就職。いざ働いてみると短期間での異動、土日無し、盆正月無し、残業代ゼロで朝から晩まで働きづくめ・・・。そんな生活に疲れ果てていました。

 

結婚願望があったため、将来結婚したら働き続けることができないと限界を感じ転職を決意しました。

 

実家を出て憧れの1人暮らしをしていましたが、収入が途絶えると当面暮らしていける余裕もなく、泣く泣く田舎の実家へ戻ることになりました。

 

しばらくは働く気も失せ、両親に甘えていましたが、このままではいけないと一念発起し、ハローワークへ職探し。

 

初めてのハローワークへ行くと、仕事を求めるだけでなく、就職しやすくするために失業保険をもらいながらほぼタダで勉強できるとのこと。

 

学ぶことが大好きだったこともあり、すぐに手続きしてパソコン教室へ入校しました。

 

当時は今のようにパソコンは学校で授業してもらえる時代ではなく、お金を払って習いいくもの。ましてや失業保険をもらいながら習えるなんてと飛びつきました。

 

その教室には年代の違う人が集まり、社会に出てから学校のように授業を受けられるのはとても新鮮でした。

 

授業は数日ごとに先生が出張で来られ、パソコンの仕組みから今や当たり前のワード、エクセル、パワーポイントなどを習えるものでした。

 

席は名前の「あいうえお順」で決められており、毎日同じ席で、毎日先生の目の前の席。何の授業だったか、新しく来られた先生の授業が始まりました。

 

その先生は楽しく授業をしてくれる先生で、教室へ行くことを心待ちするようになっていました。

 

そんな中、授業を終えて先生が声をかけてきました。「仕事をさがしているなら、うちにこない?」と。ドキドキしながら、とても嬉しかったことを覚えています。

 

その先生はパソコン教室とインターネット通販をしており、手が足りないとのこと。

 

教室での全工程を終えて、その先生の会社にアルバイトで雇ってもらえることになりました。

 

そこで、運命的にも社員で働いていた未来の旦那さまに出逢ったのです。

 

あの時先生が声をかけてくれなかったら、あの時そこで働こうと思わなかったら、、と。今思っても不思議な巡りあわせを感じた出逢いでした。

 

 

ハローワーク体験談「6選」。「派遣の仕事を辞めてハローワークを使って見たが・・・。」

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