アルバイトから正社員

正社員になるには体験談まとめ。

体験談その1.希望のアパレル店でのアルバイトだけどシフト管理に悩み辞めました。

 

アパレルなどでの人気の仕事の場合、最初はアルバイトで働いて、それからの社員登用を目指す人も多いと思います。

 

私もそんな1人でした。

 

そんな流れで、過去にシフトの希望が1日も出せない職場でアルバイトをしていたことがあります。

 

この会社では法事などきちんとした理由がないと休みの希望は出せないとのこと。

 

なぜこんなシステムなのか聞いても教えてもらえず、「今後、正社員になりたかったらそれぐらい我慢できるよね?」といった風潮の会社でした。

 

シフトが出来上がるのは月末近くでした。定休日もないので休みの予測が付かず、何も予定を入れることができませんでした。

 

2カ月を過ぎた頃にはもう「正社員になりたい。」という気持ちは完全に消えていましたし、こんな会社で時間を無駄にしたくないと思い、3カ月経たないうちに退職しました。

 

辞めてからあまり間を置きたくなかったので、すぐに就活を始め1カ月程で別のアパレル店に入社しました。

 

今の会社はシフト希望も出せますしいちいち理由も聞かれません。

 

有給も希望通り取る事ができます。同業なのに会社によってこんなに違うものかと驚きました。

 

希望が出せない以外にもサービス残業が多い会社でしたし、何かにつけて「正社員目指すんだったら...」と社員希望の人の足元を見るような発言が未だに忘れられないです。

 

体験談その2..夜の世界から航空会社の秘書へ。

 

私が夜の世界に入ったのは19歳の頃でした。まだお酒が飲めない年齢でしたが、キャバクラで働き始めました。

 

しかし人見知りもあり、お酒も飲めない、おしゃべりも得意ではない私は向いていないと思い、店長にやめようかと思っていることを相談しました。

 

すると店長に口説かれ、やめるどころか、店長と付き合い始め、長時間勤務するようになりました。

 

しかし、店長には同棲している本命の女性がいることを噂で聞き、私は働いてもらう為の色恋で付き合っているだけだと気付き別れました。

 

それから見返す為に必至で仕事を頑張り、ナンバーワンになりました。そして、いなければ困ると言われる存在になった頃、もう一度店長に付き合って欲しいと言われた時に思いっきり振ってやりました。

 

その頃、22歳を目前にしていた私は、この先ずっとこのままではいけないと思って悩んでもいたので、思いきってキャバクラを辞める決意をしました。

 

お店側は簡単にやめさせてはくれず、最後の月の給料は捨てて、逃げるようにやめてきました。

 

これから就職活動をするのに、何をしていいのかも分からない状態の中、お客さんの中で信頼できる一人に相談に乗ってもらい、派遣会社に登録することにしました。

 

憧れの受付業務につきたいと思っていた私は、経験もなく、生かせる資格もなかったので、案の定何度も何度も面接を落とされました。

 

派遣会社の担当の方にも、希望職の変更をすすめられました。そんな時、大手グループの航空会社の秘書の仕事のお話が舞い込んできました。

 

なんと、「前任の方が寿退社するので後任をずっと探しているが、どうしてもいい人が見つからない、この際高望みはやめて、人柄が良ければ未経験でも一から仕事を覚えてくれて、体が丈夫であればいいよ」と言われたタイミングでのお話だったので、私はとても運が良かったのです。

 

何もできないまま働かせてもらい、それから勉強して秘書の資格もとりました。周りの方に育てて頂き、私の秘書人生が始まったのです。

 

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